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大河ドラマ『西郷どん』のあらすじとキャスト! 林真理子原作の『西郷(せご)どん!』を実写化!中園ミホが脚本!鈴木亮平主演!

2017年11月30日

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出典: Twitter

2018年1月から放送のNHK大河ドラマ『西郷どん(せごどん)』のあらすじ・キャストを解説します!実力派人気俳優・鈴木亮平さんが主演で西郷隆盛役を演じる大河ドラマ『西郷どん』。明治維新の主役の一人となっていく西郷隆盛の生き様を演じます。男女問わず人気があり、「日本史上最もモテた男」として知られる西郷隆盛が描かれます。

目次

大河ドラマ『西郷どん』基本情報

放送日時:2018年1月7日(日)スタート!<全50回>
原作:林 真理子
脚本:中園ミホ
音楽:富貴晴美
制作統括:櫻井 賢、櫻井壮一
プロデューサー:小西千栄子、藤原敬久
演出:野田雄介、盆子原 誠、岡田 健
公式SNS:Twitter

大河ドラマ『西郷どん』のあらすじ

西郷吉之助(隆盛)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。

西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。盟友・大久保正助(利通)との深い友情や反目。生涯の師・島津斉彬との出会い。篤姫との淡い恋。

3度の結婚、2度の島流し……波乱の生涯のなかで、唯一無二の揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く。

大河ドラマ『西郷どん』の見どころ

西郷隆盛は3度死んだ男。
2度の島流し3度の結婚を経て、徳川幕府を転覆させ明治維新を成し遂げます。
けれど、最期は明治新政府を相手に戦い、逆賊と呼ばれ命を散らす波乱の生涯。

カリスマ藩主・島津斉彬なりあきらに見いだされた西郷吉之助は、初めて江戸へ。

見るものすべてが新しい江戸で、斉彬の右腕となって奔走する吉之助は、さまざまな出会いの中で、時代の大きな荒波に飲まれていきます。
幕府に追われ、南国奄美に島送りとなる吉之助。そこで運命の出会いが待っている…!

大河ドラマ『西郷どん』のキャスト

鈴木亮平(役:西郷隆盛)

【西郷隆盛】・・・薩摩の貧乏な下級武士の家に生まれた大家族の長男。唯一無二の魅力あふれる人柄で、とにかく男にも女にもモテた。どんなときも困った人を放っておけない、ちょっと迂闊うかつで心優しき熱血漢。カリスマ藩主・島津斉彬に見いだされ密命を帯びるが、幕府に追われ、南国奄美に島送りとなる。しかし、そこには運命の出会いが待っていた。

【鈴木亮平】・・・兵庫県西宮市出身。東京外国語大学外国語学部で演劇サークルに入り、役者の仕事を一生の仕事にしようと決意。
テレビドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』で俳優デビュー。翌2007年12月公開の『椿三十郎』で映画デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』では、吉高由里子演じるヒロインの夫・村岡英治役を演じた。他、映画、ドラマ多数出演。

瑛太(役:大久保利通)

【大久保利通】・・・西郷の幼馴染。 維新三傑に数えられる有能な政治家。 紀尾井坂の変で暗殺される(1878年)。

【瑛太】・・・新潟県生まれ。 妻は歌手の木村カエラ。実弟は俳優の永山絢斗。1999年7月に「ホットドッグプレス」でモデルデビュー。2001年にフジテレビ系ドラマ『さよなら、小津先生』で俳優デビュー。父親が鹿児島県出身で、NHK大河ドラマ「西郷どん」の出演者発表会見にて、西郷隆盛と血縁関係があることを明かした。2007年度 第22回高崎映画祭 最優秀主演男優賞(『アヒルと鴨のコインロッカー』)他受賞多数。

錦戸亮(役:西郷従道)

【西郷従道】・・・西郷家の三男。血気盛んな性格で、有馬新七ら過激な藩士たちと伏見の寺田屋に潜伏し京都所司代暗殺を謀る。2度目の島流しから召還された兄・西郷に従い、戊辰戦争にも従軍。明治新政府となると、西郷は大久保らと袂たもとを分かつが、従道は明治政府に残り“西南戦争”で兄を追い詰める側に立つ。

【錦戸亮】・・・関ジャニ∞のボーカリスト、ギタリスト。元NEWSのメンバーでもある。2003年9月からNHKで放送されたNHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族』で主人公の相手役を演じ、『日刊スポーツ』「第7回ドラマグランプリ」新人賞を受賞(2004年)。以後、『がんばっていきまっしょい』、『1リットルの涙』(共にフジテレビ系・2005年)と出演作が続き、ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優部門で2位(2005年夏クール・秋クール)になった。映画、ドラマ多数出演。

黒木華(役:岩山糸)

【岩山糸】・・・西郷3人目の妻(西郷糸or西郷糸子)。西郷との間に3人の子供を産む。

二階堂ふみ(役:愛加那)

【愛加那】・・・生命力にあふれ、誰にも媚こびない島の娘。斉彬を失い幕府に追われ絶望のなかで島送りとなった西郷を救い、やがて、二人は恋に落ち結婚。子宝にも恵まれ、西郷に愛と生きる喜びを教える。島の暮らしの中で西郷は、薩摩藩に搾取される島民の苦しみを知り、「民のための国づくり」を目指し、革命家として覚醒していく。

桜庭ななみ(役:西郷琴)

【西郷琴】・・・西郷隆盛の妹。西郷家をきりもりする長女。

渡部豪太(役:西郷吉二郎)

【西郷吉二郎】・・・・西郷隆盛の弟(次男)。 父と兄がトラブルに巻き込まれ一家を支える。 戊辰戦争で傷を負い亡くなる(1868年)。

塚地武雅(役:熊吉)

【熊吉】・・・西郷家に仕える下男(モデルは永田熊吉か)。西郷を支え続け、西南戦争でも息子を救出。隆盛の死後は西郷従道(弟)に仕える。

風間杜夫(役:西郷吉兵衛)

【西郷吉兵衛】・・・西郷隆盛の父。 勘定方(会計係)の下級武士。

松坂慶子さん(役:西郷満佐子)

【西郷満佐子】・・・西郷隆盛の母。

平田満(役:大久保利世)

【大久保利世】・・・大久保利通(瑛太)の父。

ミムラ(役:大久保満寿)

【大久保満寿】・・・大久保正助の妻。大久保家は、薩摩藩のお家騒動で父は遠島処分、正助も謹慎で長らく困窮状態が続き、正助の結婚は遅く28歳のこと。満寿の内助の功に支えられ、正助は藩の中枢に上り詰め、天下国家を動かす男となっていく。西郷と大久保の妻同士、糸と満寿が何を語りあったのか……“妻たちの夫談義”が大いに見どころとなる。

鹿賀丈史(役:島津斉興)

【島津斉興】・・・島津家の第27代当主。 斉彬と久光の父。・側室の由羅が跡継ぎ問題で大騒動。

渡辺謙(役:島津斉彬)

【島津斉彬】・・・西郷を見出した28代薩摩藩主。幕末の四賢侯に数えられる。集成館事業など内政も充実。

青木崇高(役:島津久光)

【島津久光】・・・島津斉興(27代)の庶子。 28代島津斉彬は異母兄。西郷との仲は最悪。

竜雷太(役:調所広郷)

【調所広郷】・・・薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材。欧米列強の脅威が迫るなか、薩摩に大改革をもたらそうとする斉彬は、藩の財政を破綻させると危惧して、反斉彬派となって対立する。薩摩藩が密貿易などの嫌疑を受け、その追求の矢面に立たされ、薩摩藩を二分するお家騒動に発展していく。

北川景子(役:篤姫)

【篤姫】・・・徳川家定に嫁ぐ島津家の姫

又吉直樹(役:徳川家定)

【徳川家定】・・・江戸幕府13 代将軍で、於一(篤姫)の夫となる。島津斉彬は、於一を御台所に送り込むことで政治力を発揮しようとする。於一の婚礼支度を任された西郷吉之助は、家定が「ぼけた発言や奇行がある“愚鈍”な殿で、子宝も望めない」との噂を耳にする。篤姫の過酷な運命に心を痛め、憤った吉之助は斉彬に食ってかかるが…。

佐野史郎(役:井伊直弼)

【井伊直弼】・・・近江彦根藩主。「人物より血筋」を重んじ、将軍継嗣にあたっては紀州藩主の徳川慶福(家茂)を押し、紀州派の総領となる。老中阿部正弘が亡くなると、大老職に就き、勅許ちょっきょを得ないまま米国と通商条約を結び、これに反発した一橋派を一網打尽に処罰。“安政の大獄”という恐怖政治を敷いて、強い徳川家を目指し“徳川家ファースト”を掲げ強権をふるう。

藤木直人(役:阿部正弘)

【阿部正弘】・・・備後福山藩主で老中首座。欧米列強の脅威が迫るなか、広く意見を取り入れ徳川斉昭や島津斉彬など親藩や外様雄藩と結んで幕政改革を推し進め、その布石として篤姫の輿入れや一橋慶喜将軍擁立などに動く。美男子で大奥にも大変人気があり、時代の先を読み解くバランス感覚に優れ政治力を発揮するが、志半ばで急死する。

伊武雅刀(役:徳川斉昭)

【徳川斉昭】・・・前水戸藩主。一橋(徳川)慶喜の実父。荒々しい気性から「烈公れっこう」と恐れられたが、広く下士層から人材を求め、いち早く西洋近代兵器の国産化を推し進めた。島津斉彬と気脈が通じ、阿部老中より海防参与に迎えられるが、時に過激すぎる発言が幕府を混乱させ、井伊直弼とも対立。好色とうわさされ大奥で人気がなく、慶喜の将軍擁立運動の足かせとなる。

北村有起哉(役:大山綱良)

【大山綱良】・・・薩摩における西郷や大久保の同窓。廃藩置県後に鹿児島県の県令となる。 西南戦争で西郷を助けて斬首。

高橋光臣(役:海江田信義(有村俊斎))

【海江田信義(有村俊斎)】・・・西郷や大久保と共に薩摩で学ぶ。島津斉興の茶坊主(俊斎)貴族院、枢密院を経て1906年までの長寿。

堀井新太(役:村田新八)

【村田新八】・・・幼少の頃から西郷隆盛に従う。西郷2度目の島流しでは離れて喜界島へ。西南戦争で西郷の死を見届け、後に戦死。

沢村一樹(役:赤山靱負)

【赤山靱負】・・・薩摩藩の名門で家老を務める一家の出。西郷隆盛の尊敬する武士。お由羅騒動で切腹させられる。

井戸田潤(役:桂久武)

【桂久武】・・・赤山靱負あかやま ゆきえの弟。西郷の父・吉兵衛が日置島津家の用頼ようたのみ(御用人)をしていた関係で、久武と西郷はとても親しく、往復書簡を何度も交わしている。島からもどった西郷とは入れ違いで大島警衛として奄美大島に赴任。残された愛加那や息子・菊次郎の面倒をみる。その後、藩の家老となり、さらに西郷の魅力を深く知り、生涯西郷を支える。

徳井優(役:山田為久)

【山田為久】・・・島津斉彬の側近

戸田菜穂(役:喜久)

【喜久】・・・島津斉彬の側室

小柳ルミ子(役:由羅)

【由羅】・・・島津久光の母。・お由羅騒動を起こし薩摩を二分する。

南野陽子(役:幾島)斉藤由貴さん辞退で配役変更。

【幾島】・・・篤姫の女中頭。隆盛を通して幕府の情報を薩摩へ。

尾上菊之助(役:月照)

【月照】・・・清水寺成就院の住職であった叔父の後を継ぎ仏門に入り、23歳で住職となる。和歌を通じて公家・近衛家の信任を得る。そこで薩摩藩との縁が生まれ島津斉彬や西郷吉之助たちの一橋慶喜擁立運動を支え朝廷工作を手伝う。しかし安政の大獄がおこると幕府に追われる身となり、西郷との決死の逃避行が始まる。

高梨臨(役:ふき)

【ふき】・・・薩摩で暮らす貧農の娘。身売りされて西郷と再会。

田中道子(役:タマ)

【タマ】・・・品川宿にある宿屋『磯田屋』に働く給仕で、薩摩を離れた農家の娘・ふきの同僚。街道をやってくる旅人やさまざまな国の藩士たちが行き交う旅籠はたごで、ふきやタマたちは、大山格之助や有村俊斎たち薩摩藩士の顔なじみとなる。磯田屋を舞台に、吉之助は、さまざまな政治工作や情報収集に動いていく。

西田敏行(ナレーション)

【ナレーション】・・・市原悦子さん降板でピンチヒッター。

大河ドラマ『西郷どん』の関係者コメント

西郷隆盛役・鈴木亮平さん コメント

『やっぱり大河ってすごいなと思うことのいちばんは、共演者の皆さんのそうそうたる顔ぶれです。 主役の立場としては、いろんな共演者の方とお芝居させていただくわけですけど、こんなにぜいたくな現場はないなと幸せをかみしめながら撮影をしているところです。

28年前、佐野史郎さんは「翔ぶが如く」で有村俊斎を演じられたということで、俊斎は吉之助にとっては若き日の親友のひとりなんですね。そして、桜田門外の変で井伊直弼の首を取ったのは俊斎の弟・有村次左衛門であったことを思うと、綿綿と受け継がれている大河ドラマの歴史を感じるとともに、その長い歴史の1ページを刻めることに幸せを感じています。

今回の発表でいちばん驚いたのが、吉之助の弟である西郷従道ですね。
西郷さんの肖像画の半分は従道さんだって言われているくらい似ていたらしいので、僕にそっくりな人が来るのかなと思ったら、まさかの亮くんで(笑)。
そこには何かしらの狙いがあるだろうし、きっと演じるうちに兄弟に見えてくると思うので、楽しみです。
しっかりと兄弟の絆を描いていきたいなと思います。

そして、僕がずっと楽しみにしていたのが愛加那さんの役。奄美大島へ行ったときに、愛加那と吉之助が過ごした家を見てきたんですけど、すぐ目の前がエメラルドグリーンの海なんですよ。

今の僕らからしたら楽園のような景色の中で、いろんな葛藤とともに過ごし、奄美大島の女性とひかれ合って、結婚して子どもが産まれる……。二階堂さんはずっと共演したかった女優さんなので、今からとてもワクワクしています。

そういう現場のワクワクが詰まったドラマをお届けできるよう、僕も精いっぱい、どーーーーん!とがんばります。』

西郷従道役・錦戸亮さん コメント

『今回、鈴木亮平さん演じる吉之助の弟である、西郷従道を演じさせていただくことになりました。 けど、さっき鈴木さんに出会ってそうそう、「俺ら、似てる?」なんて言われたりしたんで(笑)。

まぁまぁ、演じているうちに似てくる思いますし、大丈夫かなと思ってます。
僕自身、大河ドラマははじめてなんですけれど、この中できっちり役割を果たしていけるように精いっぱいがんばりたいなと思いますので、よろしくお願いします。』

愛加那役・二階堂ふみさん コメント

『このような場に立てることができて、とても光栄な気持ちとともに、けっこう緊張しております(笑)。
私は沖縄出身で、すごくきれいな海を見て育ってきたのですが、東京でお仕事している今、改めてこんなにすばらしい環境で育ったんだなと再確認することがあります。

今回、奄美の島の女性を演じられるということで、海とともに育ってきたにおいのようなものを表現できればいいなと思います。
たくましく、力強い女性を演じることができたらなぁと思っています。がんばりますので、よろしくお願いいたします。』

阿部正弘役・藤木直人さん コメント

『志なかばで、39歳の若さで亡くなったという阿部正弘の無念さをしっかり表現したいと思います。

鈴木亮平くんとは9年前にドラマでご一緒させていただいて、そのときの芝居に対する情熱がすごくて衝撃を受けた記憶があります。その10年後、こうやって大河ドラマの主役をされるということが本当に誇らしいというか。僕が誇らしく思うのもおかしいですけど(笑)、感慨深いなぁと思って、勝手に親戚のおじさんになった気分です。

そんな作品に参加できることになってとてもうれしいです。』

大久保満寿役・ミムラさん コメント

『「西郷どん」の制作が発表されたときに、“あぁいいなぁこの作品、出たい!”と思っていました。 ちょっとあきらめていたころに声をかけていただいて、大変うれしく思って、とても張り切っております。

このドラマが描くのは日本の屋台骨を作った時代ということで、演じるのを楽しみにしているのとともに、その活躍が取りあげられる男性たちのウラで女性たちは何をしていたのか、女性の立ち位置と働きをしっかり表現できればいいなと思います。

黒木華さんたちとの“妻トーク”も楽しみですね。
林真理子さんと中園ミホさんのタッグなら、きっとおもしろく描いてくださると思うので、とてもとても楽しみにしています。』

桂久武役・井戸田潤さん コメント

『桂久武役の井戸田 潤でございます。よろしくお願いします。
昨日もバラエティーの仕事をずっとやっておりまして、きょうは重厚感のある記者発表ということで、ギャップでひざが震えています。 僕は子どものころからいろいろ大河ドラマを見させていただいているので、身が引き締まる思いでございます。

少しでもドラマに貢献できるよう最後までがんばりますので、よろしくお願いします。

ところで、相方の小沢さんに「大河、決まったよ」という報告をしたときに、「えっ、潤、西郷さんやんの!?」って言われて。
そこから詳細を伝えてないので、まだ俺が西郷さんをやると思っているかと思います。
なので、記者発表をニュースで知って驚くのを、こっそり見たいなと思います。』

タマ役・田中道子さん コメント

『大河ドラマは初出演ということで、このようなすばらしい先輩方に囲まれて演じられることを、心の底から本当に光栄に思っています。タマという女性はコミカルな役回りなので、どう表現するか緊張するところもありますが、皆さんの胸を借りて精いっぱい演じられるよう、最後までがんばります。

私の家系は鹿児島の奄美大島や徳之島にルーツがあったりするので、ゆかりのある舞台のドラマに出られることが光栄です。 鹿児島の熱い男たちのドラマに中に入れることをワクワクしています!』

調所広郷役・竜雷太さん コメント

『調所広郷をやります、竜雷太です。第3回にて、見事に死にます。最初から見ていただかないと、気づいたときにはおりません(笑)。

こんなことを言っておりますが、最初のスタートダッシュの大事な部分を任せていただいて、とても光栄に思っております。
薩摩が維新に打って出られたというのは、調所のおかげもあると聞いております。そこをしっかりと演じて、次の時代へ受け継いでいけるよう、思いっきりやりたいと思います。

ところで、ドラマの題字を拝見すると、「西郷」は漢字で固く、「どん」は大きくひらがなで、その下には「SEGODON」とローマ字で書いてある。いろんな要素をぶつけていきたい、作り手の思いを感じました。』

井伊直弼役・佐野史郎さん コメント

『「おんな城主 直虎」で演じた太原雪斎は、井伊家に尽力した男でありました。 何のご縁か、その彦根藩のどまんなかにいた井伊直弼を演じることに、役柄を超えたような運命を感じております。

僕は28年前に、「翔ぶが如く」で薩摩藩士の有村俊斎を演じさせていただきました。今回は幕府側の人間です。
とかく歴史は勝者の側で語られることが多いですが、今回のシナリオは敗者側の立場にも均等に注がれていて、それが非常におもしろいなと思っております。

もしも、安政の大獄、桜田門外の変がなかったら、今の日本はどうなってたかな……と僕も思いをはせながら、井伊直弼を全力で務めさせていただこうと思います。
開国を進言していた井伊直弼がむごく殺された無念さを、覚悟とともに、体を張って表現したいという思いです。』

徳川斉昭役・伊武雅刀さん コメント

『今回は描かないかもしれませんが、斉昭さんは子だくさんで、実に女好き、大奥の嫌われ者だったそうですね(笑)。

今回の西郷どんとの関係で言えば、最初は敵か味方か分からないところが見どころでしょうか。
そしてやはり、井伊直弼との対立関係ですね。彼をものすごく嫌っているということで、ここは強く意識しながらやっていきたいと思います。

「軍師官兵衛」で演じた千利休に比べると、ずいぶんテンションの高い役どころのようですので、どーーーーん!といきたいと思います。』

大河ドラマ『西郷どん』のネット上の反応

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