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『陸王』のあらすじ・ネタバレ・キャスト!池井戸潤作品で役所広司がランニングシューズ作りに挑む!

2017年11月13日

1,417 view

出典: Twitter

ドラマ『陸王』のあらすじ・ネタバレ・キャストを紹介します!

2017年秋クールTBSの日曜ドラマ『陸王』が10月にスタートします!
役所広司さんが1997年の「オトナの男」以来、20年ぶりにTBSの連ドラへ出演。
原作は「半沢直樹」や「下町ロケット」、「ルーズヴェルト・ゲーム」など実写化作品でも大ヒット連発の池井戸潤さん。
本作品にも期待せずにはいられません。

目次

ドラマ『陸王』基本情報

放送時間:毎週日曜日21:00~
放送開始日:10月15日(初回2時間スペシャル)
放送局:TBS
原作:池井戸潤
脚本:八津弘幸
主題歌:なし
劇中歌:「Jupiter」Little Glee Monster
演出:福澤克雄・田中健太
プロデューサー:伊與田英徳・飯田和孝・川嶋龍太郎
陸上総監督:原晋( 青山学院大学陸上競技部 長距離ブロック監督 )
陸上協力:青山学院大学陸上競技部
トレーニング協力:スポーツモチベーション
足袋協力:きねや足袋
協力:埼玉県行田市
制作著作:TBS
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

TBSテレビ 日曜劇場「陸王」公式アカウント Gallery

ドラマ『陸王』のあらすじ

出典 : 公式サイト

役所が演じる宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。

それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力―。

更には世界的に有名なスポーツブランドとの競争。何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

ドラマ『陸王』各話のあらすじ・ネタバレ

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ドラマ『陸王』の見どころ

制作陣もドラマ化にあたっては、原作のイメージを膨らませ、臨場感のあるドラマにするため、埼玉県行田市を含めたロケーション・ハンティング、原作中に登場する走法の研究やランニングシューズの開発など、細部までこだわり抜いた準備を進めている。

更に原作に描写されている「ニューイヤー駅伝」の様子をドラマに盛り込むため、年明け1月1日に、『ニューイヤー駅伝2017』(第61回全日本実業団駅伝)にて撮影を行っている。

ドラマ『陸王』キャスト

役所広司(役:宮沢紘一)

【宮沢紘一】…創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長。足袋の需要の先細りから脱却するため新規事業を考えている。

【役所広司】…1956年1月1日生まれ。1980年NHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』でテレビデビュー。1983年NHK大河ドラマ『徳川家康』の織田信長役で注目を集める。1984年NHK新大型時代劇『宮本武蔵』の主人公・武蔵役で初主演。民放の時代劇作品では、『三匹が斬る!』シリーズなどが代表作。1996年の主演映画『Shall we ダンス?』が大ヒット。

檀ふみ(役:宮沢美枝子)

【宮沢美枝子】…紘一の妻。夫の仕事の心配をしつつも応援する良き妻であり、息子の大地が就職活動でうまくいかないときには、温かく包み込む良き母。

山﨑賢人(役:宮沢大地)

出典 : STARDUST

【宮沢大地】…老舗足袋業者「こはぜ屋」社長の長男。紘一の息子。就職活動の傍ら「こはぜ屋」の手伝いをしている。「陸王」のソール部分に使われる特許「シルクレイ」の生産を任されるが、無事に生産するまでにはいくつもの困難が立ちはだかる。その困難をどう乗り越えていくのか。一見飽きっぽく無責任だが、自分の道と決めたことには熱中できる性格。

【山﨑賢人】…1994年9月7日生まれ。中学3年生のときに原宿竹下通りでスカウトされ芸能活動を開始。雑誌『ピチレモン』でメンズモデルとして活動。2010年『熱海の捜査官』でドラマデビュー。2011年『管制塔』で映画初主演。2016年『ヒロイン失格』、『orange』等の話題作に出演し、第39回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。

山﨑賢人 Gallery

上白石萌音(役:宮沢茜)

出典 : 公式サイト

【宮沢茜】…高校三年。「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一の娘で、大地の妹。大地を小馬鹿にするところもあるが、とても家族思いな女子高生。流行に敏感だが父の作る足袋が大好きで、父と兄の潤滑油のような存在でもある。

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上白石 萌音 Gallery

音尾琢真(役:城戸明宏)

【城戸明宏】…「ダイワ食品」陸上競技部の監督。厳しくも温かく部員たちを見守る。

和田正人(役:平瀬孝夫)

出典 : 公式サイト

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和田正人 Gallery

竹内涼真(役:茂木裕人)

出典 : 公式サイト

【茂木裕人】…学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手で、実業団「ダイワ食品」期待の新人だったが、国際マラソンで膝を痛めてしまう。その原因が走法によるものと判明し、フォーム改良に取り組む中で、こはぜ屋のランニングシューズ「陸王」に出会う。「陸王」開発の最重要人物の一人。

【平瀬孝夫】…茂木裕人が所属する実業団「ダイワ食品」陸上競技部の部員。チームへの気遣いができるマラソンへ熱い思いを持つ選手。

竹内涼真 Gallery

佐野岳(役:毛塚直之)

出典 : 公式サイト

【毛塚直之】…「アジア工業」陸上競技部の部員。茂木のライバル。

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Gaku Sano 佐野岳 Gallery

光石研(役:有村融)

【有村融】…「こはぜ屋」が新規事業であるランニングシューズの開発に乗り出す際に、豊富な知識で宮沢に対し数々の助言を与えるスポーツショップの経営者。

志賀廣太郎(役:富島玄三)

【富島玄三】…「こはぜ屋」経理担当常務。勤続40年以上のベテラン、宮沢の父である三代目の頃から番頭を務める。

内村遥(役:安田利充)

【安田利充】…「こはぜ屋」係長。明るく面倒見が良く若手社員のまとめ役であり、宮沢社長の良き相談相手。

天野義久(役:江幡晃平)

【江幡晃平】…「こはぜ屋」に出入りしている「椋鳩通運」の社員。高校時代に名を馳せた長距離走者で、「陸王」の試作品を実際に履いて走りアドバイスするなど、商品開発までに無くてはならない人物。

風間俊介(役:坂本太郎)

【坂本太郎】…「埼玉中央銀行行田支店」融資課の銀行員。「こはぜ屋」の将来を考え新規事業を始めるべきだと宮沢に提案する。企業の大小関係なく、人とのつながりを大切に考える銀行員。「陸王」の開発過程で支店長と衝突し、前橋支店へ異動するが、「こはぜ屋」の新規事業がピンチだと知ると、知り合いを紹介するなどして応援する熱い情熱を持った銀行員。

馬場徹(役:大橋浩)

出典 : 公式サイト

【大橋浩】…「埼玉中央銀行行田支店」融資課長。坂本が推進する「こはぜ屋」の新規事業に対して懐疑的な見方をしている。

桂雀々 かつら・じゃくじゃく(役:家長亨)

出典 : 公式サイト

【家長亨】…「埼玉中央銀行行田支店」の支店長。中小零細企業に対する扱いを軽視し、「こはぜ屋」の新規事業を応援する坂本とはソリが合わず、面白く思っていない。

市川右團次(役:村野尊彦)

出典 : 公式サイト

【村野尊彦】…「アトランティス」シューフィッター。“カリスマシューフィッター”と呼ばれている。「アトランティス」の営業部に所属し、シューフィッターとして熱心に選手のサポートをしている。高い技術力に加え、選手のことを一番に考え、選手一人ひとりの状態を把握しているため、選手からの信頼も厚い。

ピエール瀧(役:小原賢治)

出典 : 公式サイト

【小原賢治】…一流大学を卒業後、アメリカの有名大学で経営修士号を取得している「アトランティス日本支社」の営業部長。利益至上主義で、目上に敬意を払うということは一切なく、部下に汚れ役を押し付けるなど、悪代官の代表のような男。

小籔千豊(役:佐山淳司)

出典 : 公式サイト

【佐山淳司】…小原の部下。小原に従順な佐山は言いたいことがあっても気圧されてしまう。小原にゴマすりをすることで生き残っていく。

寺尾 聰(役:飯山晴之)

出典 : 公式サイト

【飯山晴之】…「飯山産業」社長。「陸王」の完成に欠かせない素材「シルクレイ」を作っている。

キムラ緑子(役:飯山素子)

【飯山素子】…倒産した「飯山産業」の元社長・飯山晴之をどんな時にも献身的に支える妻。

阿川佐和子(役:正岡あけみ)

出典 : 公式サイト

【正岡あけみ】…「こはぜ屋」の縫製課リーダー。平均年齢60歳のこはぜ屋の縫製課を束ねる元気なおばちゃん。感情表現が豊かな「こはぜ屋」のムードメーカーで、長年培ってきた縫製技術はピカイチ。新規事業「陸王」のメンバーとして参加する。

吉谷彩子(役:仲下美咲)

出典 : 公式サイト

【仲下美咲】…「こはぜ屋」の縫製課で最年少。高校を卒業してすぐに「こはぜ屋」に入社。右も左もわからなかったが、縫製課の先輩からミシンの使い方や社会人としての心得まで教わり、美咲にとって「こはぜ屋」は第二の家族のような存在。特別に器用というわけではないが、真面目に黙々と仕事をこなしている美咲のことは誰もが認めている。また非常に気遣いができ、周りからも好かれている。

ドラマ「陸王」に仲下美咲役で出演する吉谷彩子はあのCMの美女だった!

TBS日曜21時池井戸潤原作ドラマ「陸王」に出演する吉谷彩子さんについてご紹介します!

吉谷彩子 Gallery

春やすこ(役:水原米子)

出典 : 公式サイト

【水原米子】…「こはぜ屋」の縫製課に勤める。正岡あけみに次ぐ縫製課のナンバー2。縫製技術に長けており、ランニングシューズ「陸王」の完成に向けて熱心に取り組む。

上村依子(役:橋井美子)

出典 : 公式サイト

【橋井美子】…「こはぜ屋」縫製課の明るくパワフルな女性。

正司照枝(役:西井冨久子)

出典 : 公式サイト

【西井冨久子】…「こはぜ屋」縫製課の最年長。足袋のデザインも担当するベテラン。

宇野けんたろう(役:立原隼人)

【立原隼人】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

宇野けんたろう Gallery

前原滉(役:加瀬尚之)

【加瀬尚之】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

花沢将人(役:内藤久雄)

【内藤久雄】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

花沢将人 Gallery

佐藤俊彦(役:川井)

【川井】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

石井貴就(役:水木)

【水木】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

石井貴就 Gallery

安藤勇雅(役:端井)

【端井】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

山本涼介(役:吉田)

【吉田】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

ryosuke yamamoto Gallery

ドラマ『陸王』の主題歌・テーマ曲

ドラマ『陸王』には主題歌がありません。

劇中歌にはLittle Glee Monsterの「Jupiter」が使用されています。

ドラマ『陸王』の関係者コメント

主演:役所広司さんコメント

「原作の中で “私は『陸王』というシューズを企画して、試行錯誤しながらここまで来た。
その過程で色んなことを学ばせてもらったけど、中でも特に、教えられたのは人の結びつきだ”と言った宮沢社長は、決して経営者として才能ある人物ではないけれど、彼には、人を惹きつける不思議な魅力があります。
その魅力を試行錯誤しながら、見つけていこうと思います。
たくさんのユニークで魅力的な登場人物たちとドラマの中で会える日を楽しみにしています。」

宮沢大地役・山﨑賢人さんコメント

「宮沢大地と同じ23歳になる年に、この役に巡り会えてとてもうれしいです。熱意もなく、自分が本当にやりたいことも分からず悶々としている中で、こはぜ屋の人たちが持つ情熱や義理人情に触れて、大地がどう変わっていくのか。その様がこれから社会に出ていく皆様の力になることを願っています。足袋作り百年ののれんを掲げるこはぜ屋。その伝統を背負いながら挑戦をやめない親父の背中から、いろんなものを感じて、大地として生きていきたいと思います。」

茂木裕人役・竹内涼真さんコメント

「茂木裕人にすごく運命的なものを感じています。怪我で一線を退いてしまうスポーツ選手はたくさんいると思います。僕もその1人でした。その中で怪我から気持ちを切らさず這い上がる茂木裕人を、僕自身の経験と照らし合わせながら自分にしか出来ない茂木を繊細に表現していきたいと思います。また、テレビ中継や ニュースなどではあまり描かれない選手をサポートする企業、スタッフ、シューズ等、人と人との繋がりや支え合う姿にも注目していただければと思います。茂木裕人という魅力的なこの役を1話1話ストイックに全力で演じ、皆様に愛される作品になるよう頑張ります。」

原作者:池井戸潤さんコメント

主演の役所広司さんはじめ、役者のみなさんの演技と、駅伝シーンなど、ドラマならではの演出を楽しみにしています。

ドラマ『陸王』のネット上の反応

ドラマ『陸王』の追加情報

山﨑賢人さんが9/8にクランクイン

ドラマ『陸王』第1話のあらすじ(※ネタバレあり)

見所いっぱいの池井戸原作の臨場感と役所広司の迫真の演技がコラボした秀作!

『半沢直樹』(2013年、TBS)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年、同)、『下町ロケット』(2015年、同)と確実にヒットを飛ばし続けている池井戸潤原作のドラマ。今作も同氏の原作なだけに期待も高まります。加えて、主演が演技派・役所広司とくれば、クオリティの高さも保証されたものですね。

この物語は、時代に取り残されつつある老舗の足袋メーカーが舞台です。そこの四代目社長の宮沢紘一(役所広司)が、会社再建のためにランニングシューズの開発に取り組む“熱い話”が展開されて行きます。

役所広司の迫真の演技に、グイグイと引っ張られるように視聴することは必至です。役所に触発された共演陣の演技も見ものです!

後退する業界の中で孤軍奮闘する「こはぜ屋」も、資金繰りがままならない

「足袋の街」行田(埼玉県行田市)で、100年続く老舗の足袋メーカー「こはぜ屋」。最盛期には、全国シェア8割を誇った地場産業も現在は数社を残すのみとなっています。
「こはぜ屋」も、そうした時代の波には逆らえずに、今では全従業員20名という小世帯で生産・営業しているのが現状でした。

そうした折に、年代物のミシンが故障して納期に間に合わずに仕上がった足袋がキャンセルされてしまいました。さらには、大手百貨店に納めた品に検針ミスで折れた針が混ざっていたりとマイナス面ばかりが出てきてしまうスパイラルに陥っていました。その百貨店からは、売り場の縮小から、翌月からは仕入れを3割減と告げられてしまいます。

そんな時に宮沢は、融資の件でメインバンクである埼玉中央銀行行田支店を訪れた際に担当・坂本(風間俊介)が言っていた「このままでは、会社自体の存続も危ぶまれてしまいます。新規事業を考えてみてください」という言葉を思い出していました。

そのきっかけとなったのは、宮沢がスポーツシューズ売り場で偶然に見かけた、つま先が5本指形状のランニングシューズでした。 「これなら足袋作りの技術を活かして、新しいランニングシューズを開発できるかもしれない」と思ったのです。

会社存続をかけて新規事業であ“マラソン足袋”の開発を決意する宮沢社長

その案を融資担当の坂本に話したところ、プランと意気込みにいたく感動して“それならば”とみずからスポーツ用品店を営み、ランニングシューズに関して深い知識と造詣をもつ有村融(光石研)氏を紹介します。

そこで宮沢は、人類のランニングフォームの成り立ちから現況までの大まかなレクチャーを受けました。概略は、今日の走りは「ヒール着地」(ヒールから地面に足をつける走法)が殆どであり、そのためシューズのソール部分も踵のクッションを厚くして、その弊害として“足に負担がかかりやすく”なっているとの事でした。
対して「ミッドフィット着地」(足の裏全体で地面に着く走法)は、足に負担がかかりにくい形状になっているとも。

そのために、足袋作りの技術をランニングシューズに応用できれば、長距離走において負担が少なく走れるというのです。「百聞は一見に~」とばかりに、宮沢社長と就活中の息子・大地(山崎賢人)、有村と3人でマラソンを見に行きます。

そのレースでは同じ大手シューズメーカー「アトランティス」のランニングシューズを履くダイワ食品・茂木裕人(竹内涼真)とアジア工業・毛塚直之(佐野岳)の大学時代からの宿命の対決が繰り広げられていました。

そのレース中、41km付近で茂木が懸念されていた足の故障でリタイアしてしまいました。この闘いを見て宮沢はランニング足袋の開発を決心します。

資金難からのスタート!坂本の左遷、コンペでの敗北…

宮沢社長が開発を決心したものの、社内では富島専務(志賀廣太郎)は財政面で難色をしめします。やっと製品として仕上がってきたマラソン足袋でしたが、スポーツで有名な高校でのコンペでアトランティスに敗退してしまいます。

頼りにしていた坂本も左遷が内定してしまいます。その銀行筋も坂本の上司と支店長も開発に反対するだけでなく、リストラを迫ってきました。

“リストラ案を受け入れて会社を存続させる”か“あくまでマラソン足袋にこだわって、社を危険にさらすか”の選択を迫られた宮沢でしたが、社員一丸となっての後押しで後者を選択。商品名を先代作のマラソン足袋から「陸王」とネーミング、さらなる苦難を選んだのでした。

ドラマ『陸王』第2話のあらすじ(※ネタバレあり)

活路の鍵は「ソール素材」の特許

創業100年を数える老舗の足袋製造メーカー「こはぜ屋」も、時代の波には逆らえずに資金難にアップアップしています。
四代目社長の宮沢紘一(役所広司)は、新規事業へ進出する事を決心、それがランニング・シューズの開発でした。

「陸王」と名づけられた、この商品は現時点では耐久性に大きな難がありました。
転勤して行く埼玉中央銀行の坂本(風間俊介)は、銀行の倉庫でソールに使えるかも知れない素材を発見。置き土産として、宮沢に託して行くのでした。
ところが、その素材には特許権があり…。

特許権取得者の飯山晴之を探せ!

このソール部の素材「シルクレイ」こそが、「陸王」開発の重要な鍵になってきました。繭を加工して製造されているため吸収性・耐久性に分に適していると思われる素材見本が出てきたのです。埼玉中央銀行の融資担当・坂本(風間俊介)が、転勤の置き土産に置いていったのでした。

ところが、その特許権を持っている飯山晴之(寺尾 聰)は自分の会社「飯山産業」を2年前に倒産させて以来、行方知れずになっていました。
「こはぜ屋」のプロジェクト・チームが飯山の居場所を捜そうと、方々を駆け回りましたが収穫はありません。

そこに坂本から連絡があり、知人を介して飯山と何とか連絡を取る事に成功します。しかし、そこで飯山は「特許使用料は5,000万円」と提示してきました。それに、設備投資には、1億円がかかるとも…。

そんな金額は、今の「こはぜ屋」に払えるわけはありません。宮沢は帰社するものの、ランニング・シューズに詳しいスポーツショップ経営者・有村融(光石 研)の「シルク・レイ以上にソールに適した素材はないです」という言葉が忘れまれません。
有村が知人の大学の研究室で調べてもらった所、科学的にも適しているという結果が出ているだけに、代替品は有り得ないとの事でした。

ランナー茂木の苦悩と焦り

一方、ダイワ食品陸上部の茂木裕人(竹内涼真)は前回の大会で途中棄権した足の具合が、まだ戻りませんでした。試合で結果が出せるようがむしゃらに走り込みを続けるのでした。

シューズメーカー「アトランティス」(※茂木をスポンサードしている)のシューフィッター・村野尊彦(市川右團次)は、「ソールを5mm薄くしてみるか」とアドバイスします。しかし、アトランティス日本支社の営業部長・小原賢治(ピエール瀧)は、「怪我でいつ走れるのか分からない上に、開発費用をかけてきた「R2」を履かないのならば契約している意味がない」と、茂木を排除する方針です。その旨を営業部の佐山淳司(小藪千豊)が告げて、茂木は契約さえも打ち切られてしまいました。

それでもオーバーワークで走り続ける茂木に対して、チームを率いる城戸明宏監督(音尾卓真)は茂木を個人的に呼び出します。そして、「もう、お前は使いモノにならない」と告げます。そう言いながら「ミッドフット走法に変えるしか、生き残りの道はない」「這い上がって来い!」と涙ながらに叱咤激励するのでした。

こうなってしまっては「こはぜ屋」の「陸王」を試してみるしかありません。最初は「足袋屋のシューズなんて」と小馬鹿にして、ロッカーに置きっぱなしにしていた茂木でしたが、マジマジと「陸王」を観察したのでした。
すると、シューフィッターの村野が言っていた通りソールが薄くできている事に気づきます。
確かな手応えとまではいかないまでも、「これに賭けてみよう」という気になった事がありありと感じられました。 その「陸王」を履いた茂木の姿がトラックに現れたのは、そのすぐ後でした。

飯山の職人魂にも火がつき、特許権は「こはぜ屋」へ

飯山の持つシルクレイの使用はほぼ「シカゴ・メディカル社」に決まりかけていました。同社は米国No.1シェアを持つヨットやクルーザーの会社です。飯山の提示した金額で、契約寸前まで行っていました。

その間にも、宮沢は諦めずに説得を続けました。飯山を、会社見学させる事も実現します。飯山は「こはぜ屋」を見て「ババアばかりだな」「こんなミシン、今だに使っているのか?」などと毒舌を吐いていましたが、内心では嬉しいようです。壊れたミシンを、みずから修理していました。

それでも、「コレとソレとは別の話だ」と言って特許使用には首を縦には、振りませんでした。

それから数日が経ち、いよいよシカゴ・メディカル社との契約を詰める団になりましたが「1度、倒産している会社とは信用問題から契約できない」と、土壇場で断られてしまいました。

そこで飯山も腹をくくります。宮沢を倉庫に案内してシルク・レイの製造機を見せて「これを貸してやる。設備投資の1億円に比べれば格安ですむだろう」と。
そして条件として、「オレもプロジェクトに参加させてくれ」と懇願しました。

これでソールの新素材にもメドが立ち、ついに茂木も"陸王"を履いて練習してみる気になったなど「陸王」開発は、やっとスタートラインに立てたのでした。

ドラマ『陸王』第3話のあらすじ(※ネタバレあり)

ソールの素材開発を飯山と大地で!

時代の波と闘いながら、なんとか存続している老舗の足袋メーカー「こはぜ屋」。そこの四代目・宮沢紘一(役所広司)は、会社の生き残りをランニング・シューズにかけます。

そのマラソン足袋「陸王」の開発の鍵になる、“ソール”に適した素材「シルクレイ」。その特許権を持つ飯山晴之(寺尾 聰)を説き伏せての開発がスタートしました。
本人の希望で、飯山もプロジェクトチームに顧問として加わっています。

しかし、飯山の助手になるスタッフがいません。今の、「こはぜ屋」に新しく人を雇う余裕はないのが現状だったのです。
「さっきの“若いの”は?」と飯山は訪ねました。就活の帰りに様子を見に来た宮沢の息子・大地(山崎賢人)が、ちょっと手伝ったのでした。半信半疑で「やるか?」と宮沢が尋ねると大地が「やるよ、会社に恩もあるし」と予想外の返事です。この答えに、宮沢は喜んだ様子でした。こうして、飯山と大地は2人でシルクレイの改良に着手したのでした。

進まないソールの開発、融資を渋る銀行…

「陸王」開発にかかる費用の融資を、埼玉中央銀行に頼みに行った宮沢でしたが新融資担当者の大橋(馬場 徹)は相手にしません。「実績がないと」の一点張りでした。

ソールの開発についても、専門家から資料を取り寄せてランニング・シューズに適した硬度が55度~60度が適していると分かりましたが、その調節に飯山・大地は苦労していました。飯山がシルクレイを開発していた時は、とにかく硬さを求めていたからです。二人は寝食を忘れて、テストを繰り返すのみでした。

そんな悩みを打ち明け、相談に乗ってもらおうと、宮沢はランニング・シューズのオーソリティでスポーツ店を経営する有村(光石 研)の元を訪れました。
しかしそこで「厳しい事を言う様ですが、それは宮沢さんが解決する問題です。アトランティス社も50年前は、そこから始めたんですから」と叱咤しました。

その言葉で、宮沢は目が覚めた様子です。偶然に同席していた前任の融資担当の坂本(風間俊介)は、あくまで独り言だと断り、
「個人の定期預金を解約すると言えば、効果があるかもしれません」と呟きました。

「こはぜ屋」に朗報が舞い込んだのは、その頃です。以前、スポーツの盛んな高校への一括納入のコンペでアトランティス社に敗れたのは記憶に新しいですが、その時の足袋の話を別の高校が聞き込んで「話を聞きたい」と申し入れてきたのでした。

対応したのは女性教師の栗山(鳥居みゆき)で「体育の授業で使いたい」との事でした。
その返事は、早くも同日に来ました。「是非、ランニング足袋を使いたい」との事です。1,200足の発注でしたが、「こはぜ屋」は「陸王」の初受注に沸きました。

「陸王」を試す茂木の心中は?

その高校からの受注を実績として、再び銀行を訪れた宮沢でしたが大橋の態度は相変わらずでした。「個人の定期預金を全額解約する」と、宮沢が宣言した時には少々の動揺の色は見せましたが、それも家長支店長(桂 雀々)は「誰かに入れ知恵でもされたんだろう。やれるものなら、やらせておけばいい」という対応です。

資金面・開発面で上手く回らない「陸王」ではありましたが、有村が「茂木が練習中に陸王を履いているらしい」との情報をもたらします。
ダイワ食品陸上部の茂木裕人(竹内涼真)は、故障によって第一線からは退いている状態です。アトランティス社との契約も切られて、復活へ模索している最中でした。

自分では出走していない大会で、ライバル・毛塚(佐野 岳)が五輪メダリストに続いて2位に入賞した時には握手を無視されています。スポーツ雑誌で毛塚と対談する予定も、他のランナーに人選が変更されたりと屈辱を味わってもいました。

そんな茂木を有村とともに見に行くと、陸王を履いていません。宮沢は、
「どこが、いけなかったんでしょうか?」と茂木に訪ねると、茂木は、
「悪くはないです」と言った後に「レースを走り切る耐久性に問題があると思います」と正直かつ真摯に答えました。
「ウチのシューズのコンセプトは“軽さ”“履き心地”“ケガをしにくい”です。必ず開発してみせます」。
宮沢は茂木に訴えたのでした。

時を同じくして、こはぜ屋では開発のヒントを得た飯山が大地とともにテストを繰り返していました。今までとは違い冷却温度ではなく、繭を茹でる温度を変える事によって丁度いい硬さを出そうとしたモノです。
その実験も、最後の1回を残すのみとなり、それが上手くいかなければ、また根本からの見直しです。

最後のシルクレイがテスターにかけられて、全社員が表示される数値を見守っています…。
結果は「55.1」。見事、55~60までの範囲内に硬度が収まったのです。

これによって「陸王」完成へ、大きく前進したと言えます。問題は山積していますが、社員の顔には明るさが戻ってきていました。

ドラマ『陸王』第4話のあらすじ(※ネタバレあり)

ソールの目処もつき、発進準備は整った!

老舗足袋メーカー「こはぜ屋」が社運をかけて開発しているランニングシューズ「陸王」。そのソール部に使われる素材・シルクレイが、やっとシューズに適合する硬さを得られるようになりました。直接、開発に携わった、顧問の飯山晴之(寺尾 聰)と社長の息子・大地(山崎賢人)の喜びもひとしおです。

社長の宮沢紘一(役所広司)の音頭で、開発チームでささやかな宴を開く事になり、ますます意気が上がるのでしたが…。

マラソンランナーとしての岐路に立たされる茂木

宮沢が是が非にでも陸王を履かせたいランナーが、ダイワ食品陸上部の茂木裕人(山崎涼真)です。

その茂木は、足の故障具合を会社に知られて社会人としての“選択”を迫られていました。労務担当は「今なら間に合う」と言っています。裏を返せば30代半ばで競技を引退しても、会社としては人材としては必要にしていない、という意である事を匂わせていました。

茂木としては、足のケガさえ治れば「また、アトランティスがサポートする」というアトランティス日本支社の小原営業部長(ピエール瀧)の言葉を信じて、とにかく練習する事しか頭にない様子でした。

シルクレイのおかげで開発に好感触を得た宮沢は、ダイワ食品陸上部の城戸監督(音尾琢真)に、茂木のシューズ開発に必要な足型を取る許可をもらいに行きましたが「シューズを売りたいために、選手を利用するんだろ!」と始めから相手にもされません。

会社に戻った宮沢は飯山に「足型を断られたが、まだあきらめたわけじゃない。とりあえず、形の違う3パターンのソールを作ってくれ」と指示を出しました。
そのソールが出来上がり、宮沢はいよいよ縫製課に仕上げを頼みました。そこでは、リーダーの正岡あけみ(阿川佐和子)をはじめ、足袋作りで鍛え上げられた熟練工達が腕を振るいます。
こうして「陸王」の見本は魔法のような速さで仕上がったのでした。

一方、アトランティスの小原部長は足に負担のかからないミッドフット走法にフォームを変えた茂木に懐疑的でした。
シューフィッターの村野尊彦(市川右團次)は「茂木のシューズのソール部分を厚くして負担を軽減してほしい」と幾度となく進言していました。それに対しては、「茂木のシューズの開発には、いったいいくらの金がかかっていると思っているんだ。今さら、変える事などできない」と突っぱねています。R2(アトランティスで売り出している、ランニングシューズ)以外を履いて走らせるわけにはいかないのです。

茂木のライバルであるアジア工業の毛塚直行(佐野 岳)が、R2を履いて期待通りの成績を残しているだけに、再サポートには険しい要素ばかりが露呈していくようでした。

サポートを断られた茂木

ダイワ食品陸上部では監督・城戸が「10,000mのタイムトライアルを行い、この結果でニューイヤー駅伝のメンバーを決める!」と激を飛ばしました。もちろん、茂木も参加です。

連日の練習に熱が入る茂木でしたが、アトランティス側から「もう、サポートはできない」と通告されてしまいます。半腱様筋のケガからの完治は難しく、この30年間で完全復活したアスリートはいないというデータを示されてしまいました。 「約束が違う!」と憤慨する茂木ですが、どうにもなりません。

この決定を受けて納得がいかないのは、アトランティスのシューフィッターの村野も同じです。選手を広告塔としか考えないやり方に耐えられず、ついにアトランティスを退社してしまうのでした。

その後すぐ、スポーツ店オーナーの有村(光石 研)の画策で宮沢と村野は彼の店で対面します。もともと足袋型のランニングシューズが気なっていた村野は、宮沢の「毎日、陸王の事ばかり考えてワクワクしている」と言う言葉に感銘を受けて、アドバイザーとして「こはぜ屋」入りを決意しました。

シューフィッターの財産とランナーの力と…

具体的な「こはぜ屋」での打ち合わせの席に、村野はシューズの図面を用意してきました。
そして「これを最優先して作ってもらいたい」と言って、図面を示します。「茂木裕人モデルです」。

カリスマ・シューフィッターと異名を持つ村野は、2,000人のデータを保持していると言われています。宮沢が足型さえ取れなかった茂木のデータが、いきなり図面になって現れたのですから、一同は驚きです。

この「陸王」を履いて、茂木はトライアルに臨みました。ブランクで出遅れたものの、ラスト2周でスパートをかけました。
1位を走る、R2を履く立原(宇野けんたろう)に並びかけた茂木でしたが、そこで突然、足を引きずってリタイヤしてしまいました…。

宮沢と村野が待つロッカールームに茂木が戻って来ると「ケガの再発ではありません。足がツッただけです。あまりにも、履きやすくて飛ばしすぎました。久しぶりに楽しく走ることができた。できればこれからも僕をサポートしてほしい」。

この言葉に安堵するとともに、3人には希望が見えてきたのでした。

2017年秋10月期新ドラマ一覧まとめ|話題のドラマが続々スタート

2017年秋10月期スタートの新ドラマの一覧です。

『コード・ブルー』が絶好調のフジテレビの月曜9時枠は篠原涼子の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』。『コード・ブルー』の流れのまま高視聴率を叩きだすことはできるでしょうか?

TBSは金曜10時枠で大人気ドラマ『コウノドリ』の続編を持ってきました。女性に大人気の綾野剛・星野源が揃って登場するということで注目を集めそうです。
さらに、日曜9時枠では池井戸潤原作の『陸王』と楽しみなドラマが多いです。

日本テレビは櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』で勝負。

テレビ朝日は『科捜研の女』、『ドクターX』、『相棒』とシリーズもので手堅い勝負と云ったところでしょうか。

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