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『陸王』のあらすじ・ネタバレ・キャスト!池井戸潤作品で役所広司がランニングシューズ作りに挑む!

2017年12月24日

1,919 view

出典: Twitter

ドラマ『陸王』のあらすじ・ネタバレ・キャストを紹介します!

2017年秋クールTBSの日曜ドラマ『陸王』が10月にスタートします!
役所広司さんが1997年の「オトナの男」以来、20年ぶりにTBSの連ドラへ出演。
原作は「半沢直樹」や「下町ロケット」、「ルーズヴェルト・ゲーム」など実写化作品でも大ヒット連発の池井戸潤さん。
本作品にも期待せずにはいられません。

目次

ドラマ『陸王』基本情報

放送時間:毎週日曜日21:00~
放送開始日:10月15日(初回2時間スペシャル)
放送局:TBS
原作:池井戸潤
脚本:八津弘幸
主題歌:なし
劇中歌:「Jupiter」Little Glee Monster
演出:福澤克雄・田中健太
プロデューサー:伊與田英徳・飯田和孝・川嶋龍太郎
陸上総監督:原晋( 青山学院大学陸上競技部 長距離ブロック監督 )
陸上協力:青山学院大学陸上競技部
トレーニング協力:スポーツモチベーション
足袋協力:きねや足袋
協力:埼玉県行田市
制作著作:TBS
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

TBSテレビ 日曜劇場「陸王」公式アカウント Gallery

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ドラマ『陸王』のあらすじ

出典 : 公式サイト

役所が演じる宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。

それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力―。

更には世界的に有名なスポーツブランドとの競争。何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

ドラマ『陸王』各話のあらすじ・ネタバレ

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ドラマ『陸王』の見どころ

制作陣もドラマ化にあたっては、原作のイメージを膨らませ、臨場感のあるドラマにするため、埼玉県行田市を含めたロケーション・ハンティング、原作中に登場する走法の研究やランニングシューズの開発など、細部までこだわり抜いた準備を進めている。

更に原作に描写されている「ニューイヤー駅伝」の様子をドラマに盛り込むため、年明け1月1日に、『ニューイヤー駅伝2017』(第61回全日本実業団駅伝)にて撮影を行っている。

ドラマ『陸王』キャスト

役所広司(役:宮沢紘一)

【宮沢紘一】…創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長。足袋の需要の先細りから脱却するため新規事業を考えている。

【役所広司】…1956年1月1日生まれ。1980年NHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』でテレビデビュー。1983年NHK大河ドラマ『徳川家康』の織田信長役で注目を集める。1984年NHK新大型時代劇『宮本武蔵』の主人公・武蔵役で初主演。民放の時代劇作品では、『三匹が斬る!』シリーズなどが代表作。1996年の主演映画『Shall we ダンス?』が大ヒット。

檀ふみ(役:宮沢美枝子)

【宮沢美枝子】…紘一の妻。夫の仕事の心配をしつつも応援する良き妻であり、息子の大地が就職活動でうまくいかないときには、温かく包み込む良き母。

山﨑賢人(役:宮沢大地)

出典 : STARDUST

【宮沢大地】…老舗足袋業者「こはぜ屋」社長の長男。紘一の息子。就職活動の傍ら「こはぜ屋」の手伝いをしている。「陸王」のソール部分に使われる特許「シルクレイ」の生産を任されるが、無事に生産するまでにはいくつもの困難が立ちはだかる。その困難をどう乗り越えていくのか。一見飽きっぽく無責任だが、自分の道と決めたことには熱中できる性格。

【山﨑賢人】…1994年9月7日生まれ。中学3年生のときに原宿竹下通りでスカウトされ芸能活動を開始。雑誌『ピチレモン』でメンズモデルとして活動。2010年『熱海の捜査官』でドラマデビュー。2011年『管制塔』で映画初主演。2016年『ヒロイン失格』、『orange』等の話題作に出演し、第39回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。

山﨑賢人 Gallery

上白石萌音(役:宮沢茜)

出典 : 公式サイト

【宮沢茜】…高校三年。「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一の娘で、大地の妹。大地を小馬鹿にするところもあるが、とても家族思いな女子高生。流行に敏感だが父の作る足袋が大好きで、父と兄の潤滑油のような存在でもある。

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上白石 萌音 Gallery

音尾琢真(役:城戸明宏)

【城戸明宏】…「ダイワ食品」陸上競技部の監督。厳しくも温かく部員たちを見守る。

和田正人(役:平瀬孝夫)

出典 : 公式サイト

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和田正人 Gallery

竹内涼真(役:茂木裕人)

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【茂木裕人】…学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手で、実業団「ダイワ食品」期待の新人だったが、国際マラソンで膝を痛めてしまう。その原因が走法によるものと判明し、フォーム改良に取り組む中で、こはぜ屋のランニングシューズ「陸王」に出会う。「陸王」開発の最重要人物の一人。

【平瀬孝夫】…茂木裕人が所属する実業団「ダイワ食品」陸上競技部の部員。チームへの気遣いができるマラソンへ熱い思いを持つ選手。

竹内涼真 Gallery

佐野岳(役:毛塚直之)

出典 : 公式サイト

【毛塚直之】…「アジア工業」陸上競技部の部員。茂木のライバル。

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Gaku Sano 佐野岳 Gallery

光石研(役:有村融)

【有村融】…「こはぜ屋」が新規事業であるランニングシューズの開発に乗り出す際に、豊富な知識で宮沢に対し数々の助言を与えるスポーツショップの経営者。

志賀廣太郎(役:富島玄三)

【富島玄三】…「こはぜ屋」経理担当常務。勤続40年以上のベテラン、宮沢の父である三代目の頃から番頭を務める。

内村遥(役:安田利充)

【安田利充】…「こはぜ屋」係長。明るく面倒見が良く若手社員のまとめ役であり、宮沢社長の良き相談相手。

天野義久(役:江幡晃平)

【江幡晃平】…「こはぜ屋」に出入りしている「椋鳩通運」の社員。高校時代に名を馳せた長距離走者で、「陸王」の試作品を実際に履いて走りアドバイスするなど、商品開発までに無くてはならない人物。

風間俊介(役:坂本太郎)

【坂本太郎】…「埼玉中央銀行行田支店」融資課の銀行員。「こはぜ屋」の将来を考え新規事業を始めるべきだと宮沢に提案する。企業の大小関係なく、人とのつながりを大切に考える銀行員。「陸王」の開発過程で支店長と衝突し、前橋支店へ異動するが、「こはぜ屋」の新規事業がピンチだと知ると、知り合いを紹介するなどして応援する熱い情熱を持った銀行員。

馬場徹(役:大橋浩)

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【大橋浩】…「埼玉中央銀行行田支店」融資課長。坂本が推進する「こはぜ屋」の新規事業に対して懐疑的な見方をしている。

桂雀々 かつら・じゃくじゃく(役:家長亨)

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【家長亨】…「埼玉中央銀行行田支店」の支店長。中小零細企業に対する扱いを軽視し、「こはぜ屋」の新規事業を応援する坂本とはソリが合わず、面白く思っていない。

市川右團次(役:村野尊彦)

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【村野尊彦】…「アトランティス」シューフィッター。“カリスマシューフィッター”と呼ばれている。「アトランティス」の営業部に所属し、シューフィッターとして熱心に選手のサポートをしている。高い技術力に加え、選手のことを一番に考え、選手一人ひとりの状態を把握しているため、選手からの信頼も厚い。

ピエール瀧(役:小原賢治)

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【小原賢治】…一流大学を卒業後、アメリカの有名大学で経営修士号を取得している「アトランティス日本支社」の営業部長。利益至上主義で、目上に敬意を払うということは一切なく、部下に汚れ役を押し付けるなど、悪代官の代表のような男。

小籔千豊(役:佐山淳司)

出典 : 公式サイト

【佐山淳司】…小原の部下。小原に従順な佐山は言いたいことがあっても気圧されてしまう。小原にゴマすりをすることで生き残っていく。

寺尾 聰(役:飯山晴之)

出典 : 公式サイト

【飯山晴之】…「飯山産業」社長。「陸王」の完成に欠かせない素材「シルクレイ」を作っている。

キムラ緑子(役:飯山素子)

【飯山素子】…倒産した「飯山産業」の元社長・飯山晴之をどんな時にも献身的に支える妻。

阿川佐和子(役:正岡あけみ)

出典 : 公式サイト

【正岡あけみ】…「こはぜ屋」の縫製課リーダー。平均年齢60歳のこはぜ屋の縫製課を束ねる元気なおばちゃん。感情表現が豊かな「こはぜ屋」のムードメーカーで、長年培ってきた縫製技術はピカイチ。新規事業「陸王」のメンバーとして参加する。

吉谷彩子(役:仲下美咲)

出典 : 公式サイト

【仲下美咲】…「こはぜ屋」の縫製課で最年少。高校を卒業してすぐに「こはぜ屋」に入社。右も左もわからなかったが、縫製課の先輩からミシンの使い方や社会人としての心得まで教わり、美咲にとって「こはぜ屋」は第二の家族のような存在。特別に器用というわけではないが、真面目に黙々と仕事をこなしている美咲のことは誰もが認めている。また非常に気遣いができ、周りからも好かれている。

ドラマ「陸王」に仲下美咲役で出演する吉谷彩子はあのCMの美女だった!

TBS日曜21時池井戸潤原作ドラマ「陸王」に出演する吉谷彩子さんについてご紹介します!

吉谷彩子 Gallery

春やすこ(役:水原米子)

出典 : 公式サイト

【水原米子】…「こはぜ屋」の縫製課に勤める。正岡あけみに次ぐ縫製課のナンバー2。縫製技術に長けており、ランニングシューズ「陸王」の完成に向けて熱心に取り組む。

上村依子(役:橋井美子)

出典 : 公式サイト

【橋井美子】…「こはぜ屋」縫製課の明るくパワフルな女性。

正司照枝(役:西井冨久子)

出典 : 公式サイト

【西井冨久子】…「こはぜ屋」縫製課の最年長。足袋のデザインも担当するベテラン。

宇野けんたろう(役:立原隼人)

【立原隼人】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

宇野けんたろう Gallery

前原滉(役:加瀬尚之)

【加瀬尚之】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

花沢将人(役:内藤久雄)

【内藤久雄】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

花沢将人 Gallery

佐藤俊彦(役:川井)

【川井】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

石井貴就(役:水木)

【水木】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

石井貴就 Gallery

安藤勇雅(役:端井)

【端井】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

山本涼介(役:吉田)

【吉田】…「ダイワ食品」陸上競技部員。

ryosuke yamamoto Gallery

ドラマ『陸王』の主題歌・テーマ曲

ドラマ『陸王』には主題歌がありません。

劇中歌にはLittle Glee Monsterの「Jupiter」が使用されています。

ドラマ『陸王』の関係者コメント

主演:役所広司さんコメント

「原作の中で “私は『陸王』というシューズを企画して、試行錯誤しながらここまで来た。
その過程で色んなことを学ばせてもらったけど、中でも特に、教えられたのは人の結びつきだ”と言った宮沢社長は、決して経営者として才能ある人物ではないけれど、彼には、人を惹きつける不思議な魅力があります。
その魅力を試行錯誤しながら、見つけていこうと思います。
たくさんのユニークで魅力的な登場人物たちとドラマの中で会える日を楽しみにしています。」

宮沢大地役・山﨑賢人さんコメント

「宮沢大地と同じ23歳になる年に、この役に巡り会えてとてもうれしいです。熱意もなく、自分が本当にやりたいことも分からず悶々としている中で、こはぜ屋の人たちが持つ情熱や義理人情に触れて、大地がどう変わっていくのか。その様がこれから社会に出ていく皆様の力になることを願っています。足袋作り百年ののれんを掲げるこはぜ屋。その伝統を背負いながら挑戦をやめない親父の背中から、いろんなものを感じて、大地として生きていきたいと思います。」

茂木裕人役・竹内涼真さんコメント

「茂木裕人にすごく運命的なものを感じています。怪我で一線を退いてしまうスポーツ選手はたくさんいると思います。僕もその1人でした。その中で怪我から気持ちを切らさず這い上がる茂木裕人を、僕自身の経験と照らし合わせながら自分にしか出来ない茂木を繊細に表現していきたいと思います。また、テレビ中継や ニュースなどではあまり描かれない選手をサポートする企業、スタッフ、シューズ等、人と人との繋がりや支え合う姿にも注目していただければと思います。茂木裕人という魅力的なこの役を1話1話ストイックに全力で演じ、皆様に愛される作品になるよう頑張ります。」

原作者:池井戸潤さんコメント

主演の役所広司さんはじめ、役者のみなさんの演技と、駅伝シーンなど、ドラマならではの演出を楽しみにしています。

ドラマ『陸王』のネット上の反応

ドラマ『陸王』の追加情報

山﨑賢人さんが9/8にクランクイン

ドラマ『陸王』第1話のあらすじ(※ネタバレあり)

見所いっぱいの池井戸原作の臨場感と役所広司の迫真の演技がコラボした秀作!

『半沢直樹』(2013年、TBS)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年、同)、『下町ロケット』(2015年、同)と確実にヒットを飛ばし続けている池井戸潤原作のドラマ。今作も同氏の原作なだけに期待も高まります。加えて、主演が演技派・役所広司とくれば、クオリティの高さも保証されたものですね。

この物語は、時代に取り残されつつある老舗の足袋メーカーが舞台です。そこの四代目社長の宮沢紘一(役所広司)が、会社再建のためにランニングシューズの開発に取り組む“熱い話”が展開されて行きます。

役所広司の迫真の演技に、グイグイと引っ張られるように視聴することは必至です。役所に触発された共演陣の演技も見ものです!

後退する業界の中で孤軍奮闘する「こはぜ屋」も、資金繰りがままならない

「足袋の街」行田(埼玉県行田市)で、100年続く老舗の足袋メーカー「こはぜ屋」。最盛期には、全国シェア8割を誇った地場産業も現在は数社を残すのみとなっています。
「こはぜ屋」も、そうした時代の波には逆らえずに、今では全従業員20名という小世帯で生産・営業しているのが現状でした。

そうした折に、年代物のミシンが故障して納期に間に合わずに仕上がった足袋がキャンセルされてしまいました。さらには、大手百貨店に納めた品に検針ミスで折れた針が混ざっていたりとマイナス面ばかりが出てきてしまうスパイラルに陥っていました。その百貨店からは、売り場の縮小から、翌月からは仕入れを3割減と告げられてしまいます。

そんな時に宮沢は、融資の件でメインバンクである埼玉中央銀行行田支店を訪れた際に担当・坂本(風間俊介)が言っていた「このままでは、会社自体の存続も危ぶまれてしまいます。新規事業を考えてみてください」という言葉を思い出していました。

そのきっかけとなったのは、宮沢がスポーツシューズ売り場で偶然に見かけた、つま先が5本指形状のランニングシューズでした。 「これなら足袋作りの技術を活かして、新しいランニングシューズを開発できるかもしれない」と思ったのです。

会社存続をかけて新規事業であ“マラソン足袋”の開発を決意する宮沢社長

その案を融資担当の坂本に話したところ、プランと意気込みにいたく感動して“それならば”とみずからスポーツ用品店を営み、ランニングシューズに関して深い知識と造詣をもつ有村融(光石研)氏を紹介します。

そこで宮沢は、人類のランニングフォームの成り立ちから現況までの大まかなレクチャーを受けました。概略は、今日の走りは「ヒール着地」(ヒールから地面に足をつける走法)が殆どであり、そのためシューズのソール部分も踵のクッションを厚くして、その弊害として“足に負担がかかりやすく”なっているとの事でした。
対して「ミッドフィット着地」(足の裏全体で地面に着く走法)は、足に負担がかかりにくい形状になっているとも。

そのために、足袋作りの技術をランニングシューズに応用できれば、長距離走において負担が少なく走れるというのです。「百聞は一見に~」とばかりに、宮沢社長と就活中の息子・大地(山崎賢人)、有村と3人でマラソンを見に行きます。

そのレースでは同じ大手シューズメーカー「アトランティス」のランニングシューズを履くダイワ食品・茂木裕人(竹内涼真)とアジア工業・毛塚直之(佐野岳)の大学時代からの宿命の対決が繰り広げられていました。

そのレース中、41km付近で茂木が懸念されていた足の故障でリタイアしてしまいました。この闘いを見て宮沢はランニング足袋の開発を決心します。

資金難からのスタート!坂本の左遷、コンペでの敗北…

宮沢社長が開発を決心したものの、社内では富島専務(志賀廣太郎)は財政面で難色をしめします。やっと製品として仕上がってきたマラソン足袋でしたが、スポーツで有名な高校でのコンペでアトランティスに敗退してしまいます。

頼りにしていた坂本も左遷が内定してしまいます。その銀行筋も坂本の上司と支店長も開発に反対するだけでなく、リストラを迫ってきました。

“リストラ案を受け入れて会社を存続させる”か“あくまでマラソン足袋にこだわって、社を危険にさらすか”の選択を迫られた宮沢でしたが、社員一丸となっての後押しで後者を選択。商品名を先代作のマラソン足袋から「陸王」とネーミング、さらなる苦難を選んだのでした。

ドラマ『陸王』第2話のあらすじ(※ネタバレあり)

活路の鍵は「ソール素材」の特許

創業100年を数える老舗の足袋製造メーカー「こはぜ屋」も、時代の波には逆らえずに資金難にアップアップしています。
四代目社長の宮沢紘一(役所広司)は、新規事業へ進出する事を決心、それがランニング・シューズの開発でした。

「陸王」と名づけられた、この商品は現時点では耐久性に大きな難がありました。
転勤して行く埼玉中央銀行の坂本(風間俊介)は、銀行の倉庫でソールに使えるかも知れない素材を発見。置き土産として、宮沢に託して行くのでした。
ところが、その素材には特許権があり…。

特許権取得者の飯山晴之を探せ!

このソール部の素材「シルクレイ」こそが、「陸王」開発の重要な鍵になってきました。繭を加工して製造されているため吸収性・耐久性に分に適していると思われる素材見本が出てきたのです。埼玉中央銀行の融資担当・坂本(風間俊介)が、転勤の置き土産に置いていったのでした。

ところが、その特許権を持っている飯山晴之(寺尾 聰)は自分の会社「飯山産業」を2年前に倒産させて以来、行方知れずになっていました。
「こはぜ屋」のプロジェクト・チームが飯山の居場所を捜そうと、方々を駆け回りましたが収穫はありません。

そこに坂本から連絡があり、知人を介して飯山と何とか連絡を取る事に成功します。しかし、そこで飯山は「特許使用料は5,000万円」と提示してきました。それに、設備投資には、1億円がかかるとも…。

そんな金額は、今の「こはぜ屋」に払えるわけはありません。宮沢は帰社するものの、ランニング・シューズに詳しいスポーツショップ経営者・有村融(光石 研)の「シルク・レイ以上にソールに適した素材はないです」という言葉が忘れまれません。
有村が知人の大学の研究室で調べてもらった所、科学的にも適しているという結果が出ているだけに、代替品は有り得ないとの事でした。

ランナー茂木の苦悩と焦り

一方、ダイワ食品陸上部の茂木裕人(竹内涼真)は前回の大会で途中棄権した足の具合が、まだ戻りませんでした。試合で結果が出せるようがむしゃらに走り込みを続けるのでした。

シューズメーカー「アトランティス」(※茂木をスポンサードしている)のシューフィッター・村野尊彦(市川右團次)は、「ソールを5mm薄くしてみるか」とアドバイスします。しかし、アトランティス日本支社の営業部長・小原賢治(ピエール瀧)は、「怪我でいつ走れるのか分からない上に、開発費用をかけてきた「R2」を履かないのならば契約している意味がない」と、茂木を排除する方針です。その旨を営業部の佐山淳司(小藪千豊)が告げて、茂木は契約さえも打ち切られてしまいました。

それでもオーバーワークで走り続ける茂木に対して、チームを率いる城戸明宏監督(音尾卓真)は茂木を個人的に呼び出します。そして、「もう、お前は使いモノにならない」と告げます。そう言いながら「ミッドフット走法に変えるしか、生き残りの道はない」「這い上がって来い!」と涙ながらに叱咤激励するのでした。

こうなってしまっては「こはぜ屋」の「陸王」を試してみるしかありません。最初は「足袋屋のシューズなんて」と小馬鹿にして、ロッカーに置きっぱなしにしていた茂木でしたが、マジマジと「陸王」を観察したのでした。
すると、シューフィッターの村野が言っていた通りソールが薄くできている事に気づきます。
確かな手応えとまではいかないまでも、「これに賭けてみよう」という気になった事がありありと感じられました。 その「陸王」を履いた茂木の姿がトラックに現れたのは、そのすぐ後でした。

飯山の職人魂にも火がつき、特許権は「こはぜ屋」へ

飯山の持つシルクレイの使用はほぼ「シカゴ・メディカル社」に決まりかけていました。同社は米国No.1シェアを持つヨットやクルーザーの会社です。飯山の提示した金額で、契約寸前まで行っていました。

その間にも、宮沢は諦めずに説得を続けました。飯山を、会社見学させる事も実現します。飯山は「こはぜ屋」を見て「ババアばかりだな」「こんなミシン、今だに使っているのか?」などと毒舌を吐いていましたが、内心では嬉しいようです。壊れたミシンを、みずから修理していました。

それでも、「コレとソレとは別の話だ」と言って特許使用には首を縦には、振りませんでした。

それから数日が経ち、いよいよシカゴ・メディカル社との契約を詰める団になりましたが「1度、倒産している会社とは信用問題から契約できない」と、土壇場で断られてしまいました。

そこで飯山も腹をくくります。宮沢を倉庫に案内してシルク・レイの製造機を見せて「これを貸してやる。設備投資の1億円に比べれば格安ですむだろう」と。
そして条件として、「オレもプロジェクトに参加させてくれ」と懇願しました。

これでソールの新素材にもメドが立ち、ついに茂木も"陸王"を履いて練習してみる気になったなど「陸王」開発は、やっとスタートラインに立てたのでした。

ドラマ『陸王』第3話のあらすじ(※ネタバレあり)

ソールの素材開発を飯山と大地で!

時代の波と闘いながら、なんとか存続している老舗の足袋メーカー「こはぜ屋」。そこの四代目・宮沢紘一(役所広司)は、会社の生き残りをランニング・シューズにかけます。

そのマラソン足袋「陸王」の開発の鍵になる、“ソール”に適した素材「シルクレイ」。その特許権を持つ飯山晴之(寺尾 聰)を説き伏せての開発がスタートしました。
本人の希望で、飯山もプロジェクトチームに顧問として加わっています。

しかし、飯山の助手になるスタッフがいません。今の、「こはぜ屋」に新しく人を雇う余裕はないのが現状だったのです。
「さっきの“若いの”は?」と飯山は訪ねました。就活の帰りに様子を見に来た宮沢の息子・大地(山崎賢人)が、ちょっと手伝ったのでした。半信半疑で「やるか?」と宮沢が尋ねると大地が「やるよ、会社に恩もあるし」と予想外の返事です。この答えに、宮沢は喜んだ様子でした。こうして、飯山と大地は2人でシルクレイの改良に着手したのでした。

進まないソールの開発、融資を渋る銀行…

「陸王」開発にかかる費用の融資を、埼玉中央銀行に頼みに行った宮沢でしたが新融資担当者の大橋(馬場 徹)は相手にしません。「実績がないと」の一点張りでした。

ソールの開発についても、専門家から資料を取り寄せてランニング・シューズに適した硬度が55度~60度が適していると分かりましたが、その調節に飯山・大地は苦労していました。飯山がシルクレイを開発していた時は、とにかく硬さを求めていたからです。二人は寝食を忘れて、テストを繰り返すのみでした。

そんな悩みを打ち明け、相談に乗ってもらおうと、宮沢はランニング・シューズのオーソリティでスポーツ店を経営する有村(光石 研)の元を訪れました。
しかしそこで「厳しい事を言う様ですが、それは宮沢さんが解決する問題です。アトランティス社も50年前は、そこから始めたんですから」と叱咤しました。

その言葉で、宮沢は目が覚めた様子です。偶然に同席していた前任の融資担当の坂本(風間俊介)は、あくまで独り言だと断り、
「個人の定期預金を解約すると言えば、効果があるかもしれません」と呟きました。

「こはぜ屋」に朗報が舞い込んだのは、その頃です。以前、スポーツの盛んな高校への一括納入のコンペでアトランティス社に敗れたのは記憶に新しいですが、その時の足袋の話を別の高校が聞き込んで「話を聞きたい」と申し入れてきたのでした。

対応したのは女性教師の栗山(鳥居みゆき)で「体育の授業で使いたい」との事でした。
その返事は、早くも同日に来ました。「是非、ランニング足袋を使いたい」との事です。1,200足の発注でしたが、「こはぜ屋」は「陸王」の初受注に沸きました。

「陸王」を試す茂木の心中は?

その高校からの受注を実績として、再び銀行を訪れた宮沢でしたが大橋の態度は相変わらずでした。「個人の定期預金を全額解約する」と、宮沢が宣言した時には少々の動揺の色は見せましたが、それも家長支店長(桂 雀々)は「誰かに入れ知恵でもされたんだろう。やれるものなら、やらせておけばいい」という対応です。

資金面・開発面で上手く回らない「陸王」ではありましたが、有村が「茂木が練習中に陸王を履いているらしい」との情報をもたらします。
ダイワ食品陸上部の茂木裕人(竹内涼真)は、故障によって第一線からは退いている状態です。アトランティス社との契約も切られて、復活へ模索している最中でした。

自分では出走していない大会で、ライバル・毛塚(佐野 岳)が五輪メダリストに続いて2位に入賞した時には握手を無視されています。スポーツ雑誌で毛塚と対談する予定も、他のランナーに人選が変更されたりと屈辱を味わってもいました。

そんな茂木を有村とともに見に行くと、陸王を履いていません。宮沢は、
「どこが、いけなかったんでしょうか?」と茂木に訪ねると、茂木は、
「悪くはないです」と言った後に「レースを走り切る耐久性に問題があると思います」と正直かつ真摯に答えました。
「ウチのシューズのコンセプトは“軽さ”“履き心地”“ケガをしにくい”です。必ず開発してみせます」。
宮沢は茂木に訴えたのでした。

時を同じくして、こはぜ屋では開発のヒントを得た飯山が大地とともにテストを繰り返していました。今までとは違い冷却温度ではなく、繭を茹でる温度を変える事によって丁度いい硬さを出そうとしたモノです。
その実験も、最後の1回を残すのみとなり、それが上手くいかなければ、また根本からの見直しです。

最後のシルクレイがテスターにかけられて、全社員が表示される数値を見守っています…。
結果は「55.1」。見事、55~60までの範囲内に硬度が収まったのです。

これによって「陸王」完成へ、大きく前進したと言えます。問題は山積していますが、社員の顔には明るさが戻ってきていました。

ドラマ『陸王』第4話のあらすじ(※ネタバレあり)

ソールの目処もつき、発進準備は整った!

老舗足袋メーカー「こはぜ屋」が社運をかけて開発しているランニングシューズ「陸王」。そのソール部に使われる素材・シルクレイが、やっとシューズに適合する硬さを得られるようになりました。直接、開発に携わった、顧問の飯山晴之(寺尾 聰)と社長の息子・大地(山崎賢人)の喜びもひとしおです。

社長の宮沢紘一(役所広司)の音頭で、開発チームでささやかな宴を開く事になり、ますます意気が上がるのでしたが…。

マラソンランナーとしての岐路に立たされる茂木

宮沢が是が非にでも陸王を履かせたいランナーが、ダイワ食品陸上部の茂木裕人(山崎涼真)です。

その茂木は、足の故障具合を会社に知られて社会人としての“選択”を迫られていました。労務担当は「今なら間に合う」と言っています。裏を返せば30代半ばで競技を引退しても、会社としては人材としては必要にしていない、という意である事を匂わせていました。

茂木としては、足のケガさえ治れば「また、アトランティスがサポートする」というアトランティス日本支社の小原営業部長(ピエール瀧)の言葉を信じて、とにかく練習する事しか頭にない様子でした。

シルクレイのおかげで開発に好感触を得た宮沢は、ダイワ食品陸上部の城戸監督(音尾琢真)に、茂木のシューズ開発に必要な足型を取る許可をもらいに行きましたが「シューズを売りたいために、選手を利用するんだろ!」と始めから相手にもされません。

会社に戻った宮沢は飯山に「足型を断られたが、まだあきらめたわけじゃない。とりあえず、形の違う3パターンのソールを作ってくれ」と指示を出しました。
そのソールが出来上がり、宮沢はいよいよ縫製課に仕上げを頼みました。そこでは、リーダーの正岡あけみ(阿川佐和子)をはじめ、足袋作りで鍛え上げられた熟練工達が腕を振るいます。
こうして「陸王」の見本は魔法のような速さで仕上がったのでした。

一方、アトランティスの小原部長は足に負担のかからないミッドフット走法にフォームを変えた茂木に懐疑的でした。
シューフィッターの村野尊彦(市川右團次)は「茂木のシューズのソール部分を厚くして負担を軽減してほしい」と幾度となく進言していました。それに対しては、「茂木のシューズの開発には、いったいいくらの金がかかっていると思っているんだ。今さら、変える事などできない」と突っぱねています。R2(アトランティスで売り出している、ランニングシューズ)以外を履いて走らせるわけにはいかないのです。

茂木のライバルであるアジア工業の毛塚直行(佐野 岳)が、R2を履いて期待通りの成績を残しているだけに、再サポートには険しい要素ばかりが露呈していくようでした。

サポートを断られた茂木

ダイワ食品陸上部では監督・城戸が「10,000mのタイムトライアルを行い、この結果でニューイヤー駅伝のメンバーを決める!」と激を飛ばしました。もちろん、茂木も参加です。

連日の練習に熱が入る茂木でしたが、アトランティス側から「もう、サポートはできない」と通告されてしまいます。半腱様筋のケガからの完治は難しく、この30年間で完全復活したアスリートはいないというデータを示されてしまいました。 「約束が違う!」と憤慨する茂木ですが、どうにもなりません。

この決定を受けて納得がいかないのは、アトランティスのシューフィッターの村野も同じです。選手を広告塔としか考えないやり方に耐えられず、ついにアトランティスを退社してしまうのでした。

その後すぐ、スポーツ店オーナーの有村(光石 研)の画策で宮沢と村野は彼の店で対面します。もともと足袋型のランニングシューズが気なっていた村野は、宮沢の「毎日、陸王の事ばかり考えてワクワクしている」と言う言葉に感銘を受けて、アドバイザーとして「こはぜ屋」入りを決意しました。

シューフィッターの財産とランナーの力と…

具体的な「こはぜ屋」での打ち合わせの席に、村野はシューズの図面を用意してきました。
そして「これを最優先して作ってもらいたい」と言って、図面を示します。「茂木裕人モデルです」。

カリスマ・シューフィッターと異名を持つ村野は、2,000人のデータを保持していると言われています。宮沢が足型さえ取れなかった茂木のデータが、いきなり図面になって現れたのですから、一同は驚きです。

この「陸王」を履いて、茂木はトライアルに臨みました。ブランクで出遅れたものの、ラスト2周でスパートをかけました。
1位を走る、R2を履く立原(宇野けんたろう)に並びかけた茂木でしたが、そこで突然、足を引きずってリタイヤしてしまいました…。

宮沢と村野が待つロッカールームに茂木が戻って来ると「ケガの再発ではありません。足がツッただけです。あまりにも、履きやすくて飛ばしすぎました。久しぶりに楽しく走ることができた。できればこれからも僕をサポートしてほしい」。

この言葉に安堵するとともに、3人には希望が見えてきたのでした。

ドラマ『陸王』第5話のあらすじ(※ネタバレあり)

“逆転の発想”で新製品を開発、そして代表商品に!

ランニング足袋「陸王」は、シルクレイを素材に使ったソール部分の製造にメドが立ち、順調に進んでいるように見えました。
しかし、老舗足袋メーカー「こはぜ屋」が資金難なのは変わらずで「2~3ヶ月は様子を見ますが、改善できなければ覚悟が必要になる」とメインバンクの埼玉中央銀行行田支店長・家長(桂 雀々)に言い渡されてしまいます。

その問題に頭を抱える社長の宮沢紘一(役所広司)でしたが、陸王の開発で培われた技術を本職の“足袋作り”に生かす「逆転の発想」で切り抜けようとします。
経理面を統括する富島専務(志賀廣太郎)も「ウチは足袋屋ですから、足袋を作るのは賛成です。これなら価格設定を高くして、従来のモノとの差別化もできるでしょう」とGo!サインを出してくれました。

こうして出来上がった新商品の「足軽大将」は、爆発的な売れ行きを示して増産体制に入りました。ホームセンターや、ワークショップ等の販路も拡大し「足軽大将」はこはぜ屋の代表商品となったのでした。

「こはぜ屋」のピンチに社員が一丸に

「足軽大将」に追加オーダーが殺到、銀行への回転資金融資申請も上手くいきそうな感触を得ます。融資課の大橋(馬場 徹)も数字を見て冷静に判断した結果「稟議にかけます」と返答しました。
合わせて、大橋の前任者の坂本(風間俊介)が「大橋さんは行田に転勤して来る前は、本店で繊維メーカーとの付き合いもある」とのアドバイスをくれました。その案に従い「陸王」のアッパー部分になる繊維を作っている会社を紹介してくれるようにも頼みました。

まずは安心した宮沢でしたが、その矢先に縫製課の最年長・西井冨久子(正司照枝)が倒れてしまいます。高齢のうえに無理がたたって、持病の心臓に負担がかかったのが原因でした。
この縫製課のピンチに宮沢は最年少の仲下美咲(吉谷彩子)を指名して、「美咲ちゃん、やってみないか?冨久子さんの愛弟子のようなものだろ?」と説得します。

後に美咲は大地に「初めて頼りにされた。今がこはぜ屋に入って1番楽しい」と心情を吐露します。

また「足軽大将」にとって、ソールの特許を持ち、製造マシンの構造を熟知した飯山顧問(寺尾 聰)は、なくてはならない存在です。
その飯山が、帰宅途中に二人組の襲撃にされます。すぐさま病院に運ばれましたが全身打撲と骨折で、全治3週間の怪我を負いました。

飯山の奥さんが言うには、「以前お金を借りていた金融関係の人だと思う」との事。大地も「顧問は狙われているのを知ってて、それでも出て来てくれていたんだ…」と唇を噛んでいました。

「オレがやるよ」とシルクレイのマシンを動かし、エラーを何とか解消した大地は、縫製課に追加分を渡して面接に向かいました。
その納品日、銀行の大橋が様子を見に来ました。業務が滞りなく行われているのか視察しに来たのです。

最後に大地から受け取ったソールを縫い上げれば、それで納品です。ところが、マシンが不具合を起こす直前にできたシルクレイに、小さな溝が生じていました。「こんなんじゃ、納品できるか!」と宮沢は大地に電話してマシンの動かし方を聞いて、自分で処理しようとします。
そこに大地が走って戻って来ました。「こんな気持じゃ、面接してもダメだ」と言い、自分でマシンを動かしはじめました。

この一部始終を目の当たりにした大橋は「こはぜ屋は、将来性のある会社と銀行として判断しました」と静かに言うと「陸王が完成したら…私、買います」と続けて言うと、帰社して行きました。

茂木を巡るアトランティス社との攻防

融資担当の大橋に紹介されたのは繊維会社ではなく、起業3年目のベンチャー「タチバナラッセル」という織物会社でした。
その素材は縦編みにする事によって、柔軟性と耐久性に富んでおり、ランニングシューズにはうってつけのモノとも言えます。シューフィッターの村野(市川右團次)も、その軽さに驚いた程です。実際に試作品を計ってみると、重量は152gでした。「完璧です」と太鼓判を押す村野でした。

ところが、10000mトライアルでの茂木(竹内涼真)の走りを見たアトランティスの小原部長(ピエール瀧)は、部下の佐山(小藪千豊)に「茂木にRⅡ(アトランティス社のランニングシューズ)を履かせろ」と命令を下しました。

その佐山の申し出に「もう、ボクの履くシューズは決まっています」と断る茂木。断られた小原は「コレも見せておけ」と、書類を佐山に携えました。それは、こはぜ屋の“信用調査”の結果書類で、「もうすぐ潰れる会社」と言い放ちました。

そこで、茂木の気持ちは揺れます。フィット感や履き心地は「陸王」に部があるものの、屋台骨の会社の状態が不安定では……。

そして、ニューイヤー駅伝。茂木は6区を走ります。選手輸送バスを降り立った時にはRⅡを履いていましたが、そこで「陸王」に履き替えました。
「ギリギリまで試して“陸王”に決めました」
その表情には決意と覚悟が見えています。茂木は「陸王」を選んだのでした。

ドラマ『陸王』第6話のあらすじ(※ネタバレあり)

復活を賭けた茂木、社運を背負った「陸王」とともに…

いよいよニューイヤー駅伝がスタートします。ダイワ食品チームは優勝候補には挙げられてはいないものの、上位10傑に推される力は持っています。

レース開始前にはスポーツショップ・オーナーの有村 融(光石 研)や怪我を押して飯山晴之(寺尾 聰)も観客ゾーンに姿を見せました。皆、「陸王」開発に関係しているので、居てもたってもいられなかったのでしょう。

正岡あけみ達の縫製課のメンバーも「がんばれ 茂木裕人」のタレ幕を作って早くもヒート・アップしています。

8位でタスキを継いだ茂木が「陸王」と走る!

レースがスタートしました。ダイワ食品は、1区を5位で通過とまずまずのスタート。3区では外国人選手のモーリックが「国際級のスピード」で3位まで追い上げました。
次の4区でタスキを受けたのはエースの立原隼人(宇野けんたろう)。この選手は、アトランティス社のサポートを受けているほどの実力を持ち、ここでもグングンと差を縮めていき、トップと並走するまで追い上げました。
ところが、連戦の疲れから急にペースが落ちて順位を8位まで下げてしまいます。

8位でタスキを継いだ茂木は、「行け~茂木、走れ~陸王!」という陸王製造元の「こはぜ屋」社長・宮沢紘一(役所広司)の声援を受けて、快調にとばして行きました。前を走るランナーが視界に入る度に抜きさり、いよいよ4位へ。3位の毛塚の姿が見えてきました。

ここで、天候に変化が起きました。風が吹いてきて、時おり強風となって選手を襲ってきます。しかも、向きは「向かい風」です。
その風を見て、カリスマ・シューフィッターで現在は「陸王」のアドバイザーをしている村野尊彦(市川右團次)は「この風は、茂木には有利かも知れない」と言いました。茂木には“対応力”があるとの事です。
茂木は、毛塚の後方のピタリと付けてチャンスを狙いました。毛塚を“風よけ”に使って体力を温存したのです。

そして、残り1km地点で風に揺らいだ毛塚を抜いて3位に踊り出ました。そのまま茂木は、ラスト・ランになる先輩の平瀬孝夫(和田正人)にタスキを託しました。
平瀬は陸上生活の集大成として、精一杯の走りを見せて2位でゴールです。

レース終了後に茂木は、自分の走りに自信が持てたのか「陸王を履いてドンドン勝ちます。今度は、こはぜ屋さんのために走ります」と力強く言ったのでした。

「陸王」にとっても、茂木にとっても幸先のいい2018年のスタートとなりました。

商品化しても、売り上げに結びつかない「陸王」

この茂木の力走を見て、宮沢以下「こはぜ屋」のメンバーは「陸王」商品化に息が上がります。ところが、スポーツ紙の報道では「毛塚は体調不良のために失速」という記事が大半で、茂木の走りの扱いは小さかったのです。

このメディアでの扱いもあったのか、いまいち「陸王」の知名度は上がらずに商品化された一般モデルも苦戦を強いられます。皮肉な事に、茂木の走りを見た他社の有名ランナーが「陸王を履きたい」とサポートを申し出ているというのに……。

さらに「こはぜ屋」に新たなピンチが襲いかかります。アッパー部の素材を提供するベンチャー企業のタチバナラッセルが「3月いっぱいで、供給をやめたい」と言い出したのです。

「陸王」一般モデルを分析したアトランティス社の技術部門が「ソールとアッパー素材は、RⅡを上回っています」「縫製だけは追いつけない」と小原営業部長(ピエール瀧)に報告。「それならば」とアッパー部の供給を大企業の財力でストップさせたのでした。

橘社長の涙

アトランティスの小原は、部下の佐山(小藪千豊)に「足袋屋を潰せ!」と、命を発し、みずからもタチバナラッセルとの接触を謀っていました。

「他のシューズメーカーとのおつきあいは、お断りしようと思っている」と最初は固辞していたタチバナラッセルの橘社長(木村祐一)でしたが、小原が「我々が目指しているのは小さな大会ではなく、オリンピックを目指しています」と説得をはじめて、さらに「ウチと取り引きするとなれば、こはぜ屋さんの10倍、いや100倍の収益が見込めるんですよ」と続けました。

ここで橘は苦渋の決断を迫られたのでした。銀行筋から情報を得た宮沢と息子・大地(山崎賢人)は、急いでタチバナラッセルに向かい事情を聞きます。
橘は「うちの従業員とその家族を、守っていかなければならないんです。3月いっぱいで供給を止めさせてもらいます」と、涙ながらに申し出ました。

「そんなのは裏切り行為だ。金輪際、おたくとは付き合わない!」と、宮沢も涙ながらに告げ返しました。親子二人が帰って行く姿に対して、橘は泣きながら深々と頭を下げているのでした。

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ドラマ『陸王』第7話のあらすじ(※ネタバレあり)

「陸王」存続の危機①

陸王を履いてニューイヤー駅伝を快走した、ダイワ食品・茂木裕人(竹内涼真)のおかげで市販化に踏み切ったものの、イマイチ売れ行きにむすびつきません。

そんな向かい風の中、陸王のアッパー素材を扱っていた「タチバナラッセル」からは、素材の供給は3月までとされてしまいます。この裏で、アトランティスが動いていたのです。

こはぜ屋社長の宮沢紘一(役所広司)は、頭を抱え込みますが息子・大地(山崎賢人)が「オレが探す」と名乗りをあげたので、任せる事にしたのでした。

茂木の方は、1度、インタビューをドタキャンされた経験のある『月刊アスリート』の取材に応じました。
そこで茂木は、勝因には走法を変えた事とランニングシューズも変えた事を強調して話しました。そこには、少しでも「陸王」の宣伝になればという、茂木の感謝の意が含まれていたのでした。

アトランティスの“見えない力”

その茂木の記事が載る『月刊アスリート』を見て、まずは本人が愕然としました。毛塚の特集の中の小さな“カコミ記事”的な扱いだったのです。それも、「陸王」の事は一切、触れられていませんでした。

茂木は怒りにかられて、城戸監督(音尾琢磨)を通して正式に抗議しようとします。
しかし城戸は「やめとけ!そんな事をする位なら、走りこめ!体調不良が理由にならない程、ギャフンと言わせてみろ!!」と激を飛ばします。

こはぜ屋でも、この記事は話題になりましたが「茂木ちゃんは、そんな事いわないよ」と縫製課リーダー・正岡あけみ(阿川佐和子)の感想がこはぜ屋全員の気持ちだったのでした。その特集のすぐ前のページには、RⅡ(アトランティス社のランニングシューズ)の広告ページが広がっており、暗に企業の意図が編集に関与している事を匂わせていました。

茂木は、毛塚との差や陸王の優秀性を「走りで納得させる」決心をあらたにさせるのでした。

「陸王」存続の危機②

アッパー素材獲得のメドも立たない時、こはぜ屋内で火災警報が鳴り響きました。どうやら、シルクレイ製造機が故障して、その際に火を噴いたようでした。

開発室にいた、飯山顧問(寺尾聰)は大地に肩を借りながらも無事に脱出してきました。しかし、製造機は再起不能のようで「イチから造るとなると、1億はかかる」との事。
ソールのシルクレイが作れないとなると、「陸王」はおろか売上好調の「足軽大将」の製造もできなくなってしまいます。 とにかく、銀行で融資の相談をする事にしました。

その頃、シルクレイの特許権を持つ飯山に「フェリックス」というアウトドア用品の世界的メーカーから接触がありました。「独占使用権を年間6000万円でどうか」という話しです。

アッパー素材の見込みもなく、製造機が壊れてしまった以上「こはぜ屋」にいる意味はないのですが、元経営者の飯山は宮沢の事が気になっている様子です。とりあえず、返事は待ってくれるように打診しましたが……。

一方、銀行での融資の件も「お断りするのも、銀行の優しさですよ」とメインバンクの家長支店長(桂雀々)に断られます。融資担当の小橋(馬場 徹)からも「銀行員としては、この融資には反対です」と言われてしまいました。

これで万策は尽きたかに見えました。製造機がなければ、ソールは作れない。仮に融資先が見つかっても、その借入が経営を圧迫するのは目に見えている。何より宮沢は経営者として、従業員とその家族を「路頭に迷わせるわけにはいかない」という思いでいっぱいになっていました。

これにより、シューフィッターの村野(市川右團次)は「こはぜ屋」を離れて行きました。彼にとっては、命を賭けて走るランナーこそが第一だからです。

「村野さんには、分かって欲しかった」と言う宮沢でした。

坂野の言葉、大地の行動

融資担当の小橋から連絡があったと、前担当で新規事業を勧めた転勤した坂本(風間俊介)と、いつもの「そらまめ」で飲んでいる時に宮沢は言われます。
「宮沢さんの本当にやりたい事は、何なんですか?銀行員100人いたら100人が反対する融資ですが、宮沢さん自体の気持ちは!」と。

その坂本は、銀行を退職してベンチャー・キャピタルに転職するそうです。投資の会社です。

その晩、宮沢が帰宅するといつものように大地がスーツのまま居間に寝ていました。てっきり、就活が上手くいってないと思った宮沢に娘の茜(上白石萌音)が「お兄ちゃんは最近、就活してないよ。アッパー素材の会社にばかり行ってる」と言いました。

宮沢はそれを聞いて愕然としました、きっと“オレがあきらめてどうする”という思いが沸々と沸いてきたのでしょう。

翌日、開発チームを「そらまめ」に集めた宮沢は、「お願いだから、もう少し悪あがきさせてくれ。悔いの残らないようにしたいんだ」と頭を下げました。

同席していた坂本には、あらためて投資の件をお願いもしていました。とりあえず“やれる所までは目一杯やる”という事で、その日の会合は終わりました。

飯山は「また儲け損なった」と妻・素子(キムラ緑子)に言い、正式に「フェリックス」の件は断っていました。

こうして、「陸王」開発は0から再出発しようとしますが、まず坂本の転職先のベンチャー・キャピタルからは、投資は見送られてしまいました。
しかし、極秘事項として「会社を売って欲しい」という打診がある事を知ります。それが、世界的アウトドア用品企業の「フェリックス」でした……。

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ドラマ『陸王』第8話のあらすじ(※ネタバレあり)

八方塞がりの「陸王」開発に、買収話しが!

アッパー素材の供給ストップに加えて、ソール部のシルクレイ製造機が大破してしまい、開発自体が暗礁に乗ってしまったランニングシューズ「陸王」。

埼玉中央銀行からベンチャー・キャピタルへ転職した坂本(風間俊介)に融資の相談をしますが、「1億円の融資は難しい」と、こちらでも金策は上手くいきませんでした。

坂本は、その融資の件とは別口で「買収の話があります」と、こはぜ屋社長・宮沢紘一(役所広司)に新たな提案をしました。名乗りを挙げているのは、世界的アウトドアメーカーの「フェリックス」でした。

買収といっても傘下に入る形も取れて、交渉次第で「こはぜ屋」の名を残す事ができます。なおかつ、宮沢は社長を続けられるんだそうです。資本の心配をする事はなくなり、雇用も安定すると、坂本は利点を説明しました。そうする事によって、「陸王」は言うに及ばず、ヒットしている「足軽大将」の生産も続けられるのです。

しかし、宮沢は「100年守ってきた“こはぜ屋”を売るわけにはいかない!」と、坂本を怒鳴りつけてしまいました。

坂本を追い返した宮沢は、会社を心配して融資の成否を聞いてくる従業員に対しても「どうもこうもない!会社を売れと言ってきた!!」と、激高は治まらない様子でした。

陸王開発はもとより、会社の存続も危なくなってきたのでした。

陸王を履いて市民駅伝大会に出場

社員たちにとっても、“会社買収”は「寝耳に水」です。そんな重い空気の中、出入りのセールスドライバー・江幡(天野義久)がやって来て、「これに出ましょうよ!」と言って、1枚のチラシを差し出しました。江幡は学生時代に長距離選手の経験があり、陸王開発にあたっても、さまざまなアドバイスをしてきた人物です。

その江幡が持って来たのは、「行田市民駅伝大会」のPRチラシでした。当日はネット中継もされるので、陸王を履いて走る姿が“誰の目にとまるか分からない”からと、親身になって持って来たのでした。

その時点では、「そんな事を考えてる事態じゃないんだ、ごめん」と言っていた宮沢でしたが、その考えをあらためて「宣伝云々じゃなくて、みんなで頑張ってきた証しを残そう」と、いつも飲みに集まる「ソラマメ」で出場を宣言しました。

実際に走るのは、江幡→美咲(吉谷彩子)→あけみ(阿川佐和子)→安田(内村 遥)→宮沢→大地(山崎賢人)です。“「陸王」チーム”としてエントリーし、初歩のタスキの渡し方から江幡に指導されて、メキメキとタイムを縮めていったのでした。

そして、迎えた本番当日。安田がケガをしている事が発覚しました。前日の練習中に足首をヤってしまったそうです。ひとり4kmとはいえ、どう見ても走れそうにもありません。そこに観戦に来ていた坂本がやって来て「ボクが走ります」と申し出ました。

こうしてレースはスタートしました。参加43チーム中、10位までが入賞です。そうすれば、インタビューや広報誌にも載って、「陸王」の認知度がアップするかも知れません。皆、必死で走りましたが、結果は一歩及ばずに11位でした。それでも宮沢は「宣伝できるなんて、甘い事を考えていたわけじゃないから、これでいいんだよ。みんな、よく走った」と、選手を労っている姿が印象的でした。

坂本にも「この前は、ひどい事を言ってすまなかった」と謝っています。その姿に、坂本はおそらくは社外秘であろう「実はフェリックスは、まず飯山(寺尾 聰)さんに接触してシルクレイの権利取得を狙っていたんです。でも、飯山さんが“社長があきらめてないから”と断ったんですよ」と、宮沢に漏らしました。

その飯山の思い、それと会社への自分の思いを賭けて、宮沢は坂本に言いました。「フェリックスの御園社長と会うよ」。

ライバルと同じ土俵に立つために10000mを走る茂木

一方、「陸王」を失った茂木裕人(竹内涼真)は、所属するダイワ食品陸上部監督の城戸(音尾琢真)に「豊橋フルマラソンに出場させてください」と直訴しました。
そこで、アジア工業の毛塚直之(佐野 岳)と決着をつけたいと思っていたのでした。

その申し出に城戸は、「前哨戦とも言われている、ディスタンスチャレンジ10000mの走りを見て判断する。死ぬ気で調整しろ!」と申し渡しました。

そのレースの茂木は、5000mから仕掛けて7000mでトップ集団に入り、8000mでは1位に踊り出ました。しかし、そこまででした。
ランニングシューズのソールが合わずに、足首に負担がかかり、フォームに乱れが生じてしまったのです。

この機を見て、アトランティスが茂木に接触してきました。自身のシューズだけではなく、存続の危機にあるダイワ食品陸上部への援助もちらつかせて、です。茂木の気持ちは揺れました…。

フェリックスの御園社長とファースト・コンタクト

坂本の案内でフェリックスを訪れた宮沢は、そこで初めて世界的アウトドア用品メーカーの総帥・御園丈治(松岡修造)と会いました。

宮沢は社交辞令を省いて「御社が買収するメリットは何ですか?足袋の縫製技術とは思えないし、やはりシルクレイですか?」と、単刀直入に斬り込みました。

すると、御園も怯む事なく「その通りです」と正面から答え、アウトドア用のシューズにシルクレイを使いたい旨を述べました。当初は、自社でシルクレイ以上のソールの開発を命じたものの、「5年はかかる。それも、できるかは分からない」と技術部から回答されたとの事です。

それで、飯山から特許の使用権を買おうとした所、それも断られ「飯山さんが全幅の信頼を置いている宮沢社長となら組める」と方向転換したとの事でした。

「こはぜ屋」のメリットとしては、すぐにでも3億円の融資が可能という点と、フェリックスの世界レベルのマーケディングで「アトランティス以上のモノを流通させられる」と言っています。

この申し出に宮沢は、あっけにとらわれながら「前向きに検討します」といったのでした。

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ドラマ『陸王』第9話のあらすじ(※ネタバレあり)

フェリックス社の買収申し入れに、揺れる宮沢

シルクレイ製造機の大破、アッパー素材の供給ストップと八方塞がりの老舗足袋メーカー「こはぜ屋」。

ベンチャーキャピタルへ転職した坂本(風間俊介)は、こはぜ屋の買収問題を提起しました。この“買収”問題について、こはぜ屋社長・宮沢紘一(役所広司)は1度、フェリックスの御園社長(松岡修造)に会う事を決めます。

そこでは、資金面に苦しむ「こはぜ屋」に対して“従来通りの足袋製造の継続”“宮沢の処遇”“設備投資費用に3億円を用意”など、悪くない条件が提示されました。
これなら社員の生活が守れて、「陸王」と「足軽大将」の生産も続ける事ができそうでした。

その案を抱えて社に戻った宮沢でしたが、縫製課リーダーの正岡あけみ(阿川佐和子)をはじめ社員は猛反対しました。

そして、縫製課は残業を拒否して定時に退社するようになります。士気が下がり効率が悪くなってしまいます。こんな時に限って百貨店「大黒屋」からの納期(いつもより多めの発注)も迫ってきているのでした。
ここへきて、“負のスパイラル”に陥ってしまったようです。

その喧々諤々とした所に、埼玉中央銀行融資担当の大橋(馬場 徹)が様子見に現れてアドバイスをしました。あくまでも一般論と前置きして、
「信用はしない方がいい。いったん子会社になったら言う事を聞くしかない」。

宮沢は、もう1度腹を割って御園と話さなければいけない、と痛感したのでした。

新型「RⅡ」で走る茂木

「陸王」を履けなくなった茂木裕人(竹内涼真)に、シューフィッターの村野(市川右團次)は、自費で様々なランニングシューズを購入してきました。

選手を第一に考える村野にとっては、当然の行為だったのでしょう。その意気に応えたい茂木でしたが、アトランティス社が茂木用にカスタマイズした「RⅡ」を履いて走る事に決めていました。

そうする事によって、ダイワ食品陸上部への援助がアトランティス・営業部長の小原(ピエール瀧)に約束されていたのです。そして何より、他社も含めた市販品と比べると格段に実践性があったのです。

その新型のシューズを手にとってみた村野は、「こっちの方が、はるかにいい」と太鼓判を押しました。

その「RⅡ」を履いて臨んだ「東日本チャレンジカップ」で茂木は、10,000mの日本新記録を樹立して1位でゴールしました。これで、豊橋国際マラソンへの感触を掴んだのでした。

ところが、その喜びも束の間、翌日に行われた別のレースで毛塚直之(佐野 岳)が、前日に出した茂木の記録を塗り替えます。これで益々、豊橋国際マラソンでの一騎打ちの機運を高まったと言っていいでしょう。

ところが、茂木は豊橋国際マラソンへの出場を取りやめるように城戸監督(音尾琢真)から言い渡されました。アトランティスが茂木のデータを解析した結果、フルマラソンで勝率が、かなり低いというのが理由です。
「そんなの、やってみなければ分からないじゃないですか!」と、荒ぶる気持ちを抑えて茂木はいいましたが、出走への願いは聞き取ってはもらえませんでした。

宮沢と御園、湖畔での腹を割った会談

宮沢は一人の人間としての“御園丈治”を見極めるために、もう1度、御園と会う事にしました。

その会談の場に御園が用意したのは、応接室ではなく湖畔でした。そこで二人は、フェリックス社製のウェアやアウトドア用のシューズを身につけて、釣りをしながら話しました。
そこで宮沢は、フェリックスの沿革や理念などを聞くに及び、買収話にも積極的になっていったのでした。

若くして立志伝中にいる御園は「ボクにも挫折はあったんですよ」と話しはじめました。独立して「ジャニス」というバッグ・メーカーを夫婦で立ち上げてはみたものの、妻が主導したバッグが当たらずに苦労した事。その最中に、夫人が巨大竜巻に巻き込まれて亡くなった事など…。

そうした中から這い上がって、御園は今の成功を収めたのでした。その時の苦しさを忘れないために、被害にあったハリケーン「フェリックス」を社名にしたとも言っていました。

宮沢は、前回から比べると1歩も2歩も踏み込んで、御園の“人となり”を知る事ができたのでした。

見えてきた、それぞれの目標!

「こはぜ屋」では、大地(山崎賢人)は未だアッパー素材の供給元を探して走り廻っていました。「陸王」開発のメドは相変わらず暗礁に乗り上げたままでしたが、あきらめたくはなかったのです。

そうして訪れた「タテヤマ織物」という会社では、約束した担当者が7時間待っても現れずに、受付けから「今日は直帰するとの連絡がありました」と言われてしまいます。
トボトボ帰ろうとする大地に「上司の私が、話を聞きましょう」と、奥へ通されました。午前中から待ち続けていた大地に、手を差し出してくれたのでした。

そこで大地は、「陸王」の素晴らしさを誠心誠意説明しました。
すると先方でも、「分かりました、こちらの方こそ、よろしくお願いします」と頭を下げられました。大地は「!?」とキョトンとしていましたが、ナントお相手はタテヤマ織物の檜山社長(斉木しげる)だったのです。

こうしてアッパー素材の心配はなくなりました。あとはシルクレイさえ製造できれば…。

一方、茂木は城戸監督から「山崎選手がケガで豊橋では走れなくなった。このレースは“世界陸上”の選考も兼ねているらしい。お前、豊橋で走れ!」と激を飛ばされました。
舞台は整ったというわけです。

別の可能性を模索する宮沢

1度は買収に応じる考えを見せていた宮沢でしたが「他に方法は、ねぇのかい?あきらめの悪いのがアンタの専売特許だろ!」と、シルクレイの開発者・飯山(寺尾 聰)に指摘されました。

そこで思いついたのが「業務提携」案です。宮沢は、シルクレイを独占使用する代わりに融資をお願いしたのです。
合わせて、フェリックスは他企業を買収して大きくなった会社だと言い当てて、「利益が落ち込んだら、すぐに切られて、またどこかに売られるような事はされたくない」とも断言しました。

実際に役目を終えて精算した会社や、利益が上がらずにお荷物になると切り捨ててきた会社も、少なくないのが現状です。

「業務提携案は、私も考えました。でも、買収の方が分かり易い。どうやら、経営に対しての考え方が根本的に違うようですね」と御園は言い、「この話はなかった事にしましょう」と、席を立ったのでした。

これで、また一から融資先を探さなければならなくなりましたが、「シルクレイに関心を持っている企業は必ずいるはずだ」と、宮沢は希望を捨てないのでした。

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ドラマ『陸王』第10話のあらすじ(※ネタバレあり)

あがく「こはぜ屋」は、別の提携先を探す!

アウトドア用品の世界的ブランド「フェリックス」との買収話を破談にした「こはぜ屋」の宮沢紘一社長(役所広司)は、新しい提携先を探しに奔走します。しかしソールの素材「シルクレイ」に興味は持たれるものの、1億円の融資込みとなると話が進まないのが現状でした。

交渉の場では感情を表わにしたものの、アトランティスの小原営業部長(ピエール瀧)との会談では「こはぜ屋さんは、思ってる以上にしぶといですよ」と御園は言い、「こはぜ屋を傘下にしても、シルクレイをアトランティスさんに流すつもりはなかった。RⅡの売り上げも横バイですしね」と、中座してしまいます。
この時点での御園は、シルクレイを諦めきれていない様子なのが画面からうかがえました。

その「こはぜ屋」が、ヘルメット・メーカーと営業でいい感触を得ます。ショックの吸収面などシルクレイを活用するにはピッタリの商品なのです。
先方の担当者も乗り気で「上の決済を仰ぐだけですが、私が任されているので多分、いけるでしょう」と言ってくれたのでした。

またしても、アトランティスの横ヤリが

社内に戻り、その営業の感触に開発チームと安堵している宮沢に、ヘルメット・メーカーから電話が入りました。
「すみません、先程の件はなかった事にしてください」

宮沢が詳しく理由を聞くと「上から“取り引きはするな”と言われて…付き合いのある某シューズメーカーからの圧力としか言えませんが…」。
アトランティスが手を回して、「こはぜ屋との取り引き禁止」を関連会社に言い渡して(作中では未確認)いたのでしょう。

それだけRⅡを擁する大手・アトランティスが「陸王」を驚異と捉えていた事にもなるのですが…。

同じ頃、大地は第一志望の「メトロ電業」の一次試験を通過して、二次面接に進む事が決まりました。その最終面接の日が豊橋国際マラソンと重なります。

アトランティスからの再提示

先行きが全く見えなくなった「陸王」開発に突然、御園から再び提案がありました。
それは、3億円の融資はするが、期限は5年。最初の3年間はフェリックスからの発注の保証はするが、その先は未定との事でした。

「最初の3年間で、シルクレイ生産、陸王の販売の基礎を造ってもらいたい。5年で返せない場合は、こはぜ屋はフェリックスの傘下になってもらう」。

厳しい条件ではありますが、宮沢は全社員の前で「オレは勝負をしたい!」と叫びました。続けて、
「“あきらめずに挑み続ければ、道は開ける”と、飯山さん(寺尾 聰)と茂木選手(竹内涼真)に教わった」

そう言った上で、あけみ(阿川佐和子)や主だった社員に無言で問いかけます。皆が立ち上がり「賛成」の意を表すと、専務の富島(志賀廣太郎)も冨久子(正司照枝)に「玄、腹くくりーや」と怒鳴られて、諦めて起立して全員一致でフェリックスの提案を受け入れる事にしたのでした。

それぞれの想いを載せて「陸王」は走る!

茂木は豊橋国際マラソンに賭けていました。自分に勝ち、ライバルの毛塚(佐野 岳)に勝ち、そして優勝して世界陸上出場の残り枠を獲るために。

そのレースの何日か前に、茂木はシューフィッターの村野(市川右團治)に呼び止められて「これは、シューフィッターとしては許される事じゃないのは分かっているんだが…」と切り出されました。

その村野の手には、最後の「陸王」が抱えられており、「これは宮沢社長をはじめ「こはぜ屋」みんなの気持ちだ。残ったソールで造った最後の陸王。履いてくれとは言えないが、持っていてくれ」と、渡しました。

「いま融資の話が進んでいるが、それで上手く陸王が造れるようになってもお前には履かせられないと社長は言っている。先行きが分からないシューズを履かせられないと言っている。その気持ちだけでも、分かってやってくれ」。

そのやり取りを、隠れて聞いていたのがダイワ食品陸上部の城戸監督(音尾琢真)でした。彼も、“熱い”だけに何か感ずるモノがあったのでしょう、レース直前に男気を見せる事になります。

そして、レース当日、こはぜ屋は社員全員で茂木の応援に駆けつけました。大地は最終面接のあとに合流する事になっていました。
宮沢は「茂木選手はRⅡを履いて走るけど、精一杯応援しよう」と言っています。

村野は「行きましょうか」と宮沢に声をかけて、選手控え室に最後の激励に向かいました。宮沢の手には社員から託された「あるお守り」を茂木に渡すという大役もありました。

「この靴紐だけでもお守り替りに持って行ってやってください。社員が近くの神社に願掛けしたモノです」。

その靴紐を握り締めた茂木は、迷いが吹っ切れたかのような表情になり、「オレは信じたモノを、信じた人達が造ったシューズは履く」と言い出し、近くに寄ってきたアトランティスの小原部長と佐山(小藪千豊)の前でランニングシューズを履き替えました。
「こはぜ屋さんは、一緒に走ってくれますよ!いい時も悪い時も!!」。

「契約があるやろ…陸上部へのサポートの話しもあるし…」慌てた佐山は茂木を追いかけようとしました。すると、そこに部員を連れ立った城戸監督が立ちふさがり、
「選手は命を削って走ってるんだ、その邪魔はさせない!」と、小原も佐山も茂木には一歩も近寄らせない構えでした。

そうして「陸王」に履き替えた茂木は、1年前にケガをした因縁の愛知国際マラソンを軽快に走りました。いろんな想いの詰まった「陸王」とともに…。

レース序盤から30km地点までは、ケニア勢がトップ集団を形成する中でジッとチャンスをうかがっています。そこを過ぎた上り坂で、茂木は勝負に出て毛塚と2位争いを。そして、最後は1位でゴールしました。

優勝インタビューの時に茂木は、
「この勝利は自分だけで取れたのではなく、応援してくれた方々のおかげでいただけたと思っています。特にランニングシューズを開発してくれた「こはぜ屋」さんには、大変お世話になりました」と、壇上で「陸王」を脱いで会場のファンとテレビや他のマスコミにも見えるように掲げていました。

その時から、全員が豊橋にいるので無人の「こはぜ屋」の電話は鳴り続け始めていました。

そして1年後…

「こはぜ屋」は、従業員を20人から60人に増員、第2工場も新設して年間売り上げ30億円の企業にまで成長しました。懸念された、ダイワ食品陸上部は「フェリックス」のサポートのもと、さらなる飛躍を目指しています。

大地は、宮沢の「大きな舞台を見て、勝負してこい」という言葉に従い「メトロ電業」の一員として頑張っていました。

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2017年秋10月期新ドラマ一覧まとめ|話題のドラマが続々スタート

2017年秋10月期スタートの新ドラマの一覧です。

『コード・ブルー』が絶好調のフジテレビの月曜9時枠は篠原涼子の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』。『コード・ブルー』の流れのまま高視聴率を叩きだすことはできるでしょうか?

TBSは金曜10時枠で大人気ドラマ『コウノドリ』の続編を持ってきました。女性に大人気の綾野剛・星野源が揃って登場するということで注目を集めそうです。
さらに、日曜9時枠では池井戸潤原作の『陸王』と楽しみなドラマが多いです。

日本テレビは櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』で勝負。

テレビ朝日は『科捜研の女』、『ドクターX』、『相棒』とシリーズもので手堅い勝負と云ったところでしょうか。

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